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2年連続初戦突破へ闘志 JR四国監督ら来社 都市対抗野球

2019/06/06 09:22

本戦へ向けて意気込みを語るJR四国の山田監督(左から2人目)、小林主将(同3人目)ら=高松市中野町、四国新聞社
本戦へ向けて意気込みを語るJR四国の山田監督(左から2人目)、小林主将(同3人目)ら=高松市中野町、四国新聞社

 社会人野球の第90回都市対抗大会(7月13日開幕・東京ドーム)に、四国代表として3年連続12度目の出場を決めたJR四国(高松市)の山田啓司監督らが5日、高松市中野町の四国新聞社を訪問。2日まで行われた四国予選を振り返るとともに、19年ぶりに初戦を突破した昨年に続き、本戦での勝利に向けて意気込みを語った。

 訪れたのは山田監督と森下聖史部長、大屋貴志広報室長、小林奨平主将の4人。

 JR四国は5チームが出場した予選で、総当たりの1次リーグを4戦全勝の1位通過。上位4チームが進んだ決勝トーナメントは、1回戦でアークバリア(高松市)に15―2と七回コールド勝ちし、決勝も松山フェニックス(松山市)を19−1で圧倒した。

 山田監督は「バットを振り込んできたので、点を取ってくれると思っていたが、よく打ってくれた」と打撃陣の奮起を勝因に挙げた。一方、好投手がひしめく本戦を見据え、「予選のようには打てないだろう。投手を軸にした野球ができるよう調整する」と語り、捕手の小林主将も「打線へのマークはきつくなる。最少失点に抑える努力をしなければ」と守備力の強化を誓っていた。

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