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右代が十種V 田中(香川大)5位 女子棒高/アジア陸上第3日

2019/04/25 09:40

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第3日は23日、ドーハで行われ、男子十種競技は32歳の右代啓祐(国士舘ク)が7872点で優勝した。中村明彦(スズキ浜松AC)は3位だった。

 女子棒高跳びは、U20(20歳未満)日本記録保持者で初の海外試合に臨んだ田中伶奈(香川大)が4メートルで5位となった。

 女子1万メートルの新谷仁美(ナイキTOKYOTC)は31分22秒63で銀メダルを獲得。混合1600メートルリレーの日本(若林、武石、稲岡、佐藤)は3位だった。

 女子七種競技の山崎有紀(スズキ浜松AC)は4位。同400メートルリレーの日本(壱岐、山田、青野、三宅)は6位に終わった。

大きな経験に 田中伶奈の話 まだまだ実力不足だと痛感したが、日本代表として海外で試合ができたことは大きな経験。世界で戦うためには、技術力はもちろん、慣れない環境への対応力を身に付けないと。しっかり練習して今年中に日本記録を出したい。

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