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男子個人・太田(丸亀城西)3位 全国高校選抜弓道第2日

2018/12/26 09:21

 弓道の全国高校選抜大会第2日は25日、岡山県のジップアリーナ岡山で行われ、男子個人で太田湧(丸亀城西)が3位入賞を果たした。

 太田は4射を行い、3中以上が決勝に進める準決勝を3中で突破。18人が射詰め方式で争った決勝は4連中して4位以上が確定。2人が的中させた5本目は外して優勝争いからは脱落したが、続く3、4位を決める遠近法の競射は制した。女子個人の松原萌香(高松東)も決勝(16人)に進んだが1本目で外し、入賞には届かなかった。

 この日は団体予選も行われ、県勢は男子の丸亀城西、女子の小豆島中央が挑んだが、ともに16強による決勝トーナメント進出はならなかった。

 ▽男子団体予選(12射)丸亀城西8中=競射により落選
 ▽同個人準決勝(4射)太田湧(丸亀城西)3中=決勝進出
 ▽同決勝(射詰め)(3)太田(丸亀城西)
 ▽女子団体予選(12射)小豆島中央2中=落選
 ▽同個人準決勝(4射)松原萌香(高松東)3中=決勝進出
 ▽同決勝(射詰め)松原(高松東)=順位なし、2射目に進めず

健闘も一本悔やむ
 男子個人では太田(丸亀城西)が3位に食い込む健闘を見せた。次々と的中させて入賞を決めたが、目標だった頂点には届かず「うれしい気持ちもあるけど、悔しさもある」と複雑な心境をのぞかせた。

 決勝は的を外した選手から脱落していく射詰め方式。4連続で的中させて上位4人に残ったが、的の大きさが直径36センチから24センチと一回り小さくなった5本目を外した。直前の学校練習では24センチの的でも好調だったそうで「練習では当てられた場面。その前の4本に比べて集中できていなかった」と勝負を分けた一本を悔しがった。

 一歩届かなかった全国の頂点は最終学年となる来年度目指す。「県にも強い選手はいるが全国大会に出場し、次は勝ちたい」と力を込めた。

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