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四国学院大、初勝利目指す 全日本大学サッカー12日開幕 関東第6代表順大と初戦 守備集中が不可欠

2018/12/12 09:30

2年ぶりの全日本大学選手権に挑む四国学院大のメンバーら
2年ぶりの全日本大学選手権に挑む四国学院大のメンバーら

四国学院大
四国学院大

 サッカーの第67回全日本大学選手権(12日から延べ5日間・関東各地)に、四国第1代表として四国学院大が出場する。2年ぶり2度目の舞台。1回戦は12日午後1時半から、神奈川県のBMWスタジアム平塚で関東第6代表の順大と対戦し、大会初勝利を目指す。

 大会は地域大学リーグの上位など24チームが出場。トーナメント形式で大学日本一を争う。

 創部8年目の四国学院大は、今季の四国大学リーグ1部で初優勝を果たし、2度目の全日本切符を獲得した。布陣は4―5―1が基本。運動量を生かした粘り強い組織的守備でボールを奪い、素早く攻撃に転じる。

 守備はコーチング力や俊敏性があるGK大西主将、1対1に強いDF檀らが中心。檀はキックが正確で攻撃の起点にもなる。中盤ではMF安永が攻守をつなぎ、足下の技術が高いMF福島崇が配球や飛び出しで攻撃をリード。四国大学リーグ得点王のFW真鍋が俊足を生かしてゴールに迫る。

 順大は関東大学リーグ6位で5年連続23度目の出場。同選手権では優勝経験があり、現チームにはJ1川崎、鹿島への加入内定選手も所属している。

 強豪相手だけに、四国学院大は試合を通じて、守備の集中が不可欠。本吉監督は「とにかく攻守の切り替えを早く。今季積み重ねてきた力を発揮したい」と強調。大西主将は「チャンスは少なくても、勝つために戦う」と闘志を高めている。

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