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城南が初V、全国へ 男子の三木も初王座 全国スポ少バレー県交流大会

2018/12/03 09:18

 小学生バレーボールの全国スポーツ少年団県交流大会最終日は2日、観音寺市総合体育館で男女の準々決勝以降が行われ、全国大会出場権を争った女子は城南が初優勝し、全国大会(来年3月28〜31日・大分)の出場権を獲得した。男子は三木が初制覇した。

 女子決勝は城南と渕崎の顔合わせ。城南は第1セットを21―14、第2セットを21―10で制し、初戦から全6試合をストレート勝ちで出場38チームの頂点に立った。

 20チームで競った男子は三木と満濃南が決勝で対戦。三木が21―15、21―10で2セットを連取し王座に就いた。

 ▽男子準々決勝
満濃南 2―0 大野
十河 2―0 渕崎
四海 2―0 四箇
三木 2―1 源内
 ▽準決勝
満濃南 2―0 十河
三木 2―0 四海
 ▽決勝
三木 2(21―15)0 満濃南
    (21―10)

 ▽女子準々決勝
渕崎 2―0 古高松南
丸亀 2―1 花園
白鳥 2―0 香南
城南 2―0 香西
 ▽準決勝
渕崎 2―1 丸亀
城南 2―0 白鳥
 ▽決勝
城南 2(21―14)0 渕崎
    (21―10)

弱点つけた
 女子優勝の城南・前田幸彦監督の話
 子どもたちから全国に行きたいという気持ちがしっかり出ていた。サーブもレシーブもよく、全てがうまく回った。相手をよく見て弱点もつけていた。全国ではまず1勝したい。

笑顔が勝因
 男子優勝の三木・筒井浩之監督の話
 全ての県大会で初めての優勝。思っていた以上に選手たちが負けたくない気持ちを出して試合に臨んでくれた。コートの中、ベンチを含め、笑顔を絶やさずにできたことが勝因。

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