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3日から県中学新人軟式野球 全国懸け20校激突

2018/11/02 09:30

県中学校新人軟式野球組み合わせ
県中学校新人軟式野球組み合わせ

 軟式野球の全日本少年春季大会県予選を兼ねた県中学校新人大会は3日から延べ3日間、高松市生島町の県営第二球場を主会場に、7地区の予選を突破した20校が出場して開かれる。

 今回は全国大会(来年3月・静岡)が第10回記念大会のため、出場枠が例年の四国2校から各県1校に拡大。優勝校に全国切符が与えられるとあって、例年以上に白熱した戦いが期待できる。

 2年連続の全国大会出場を目指す藤井や打線が活発な勝賀、試合経験が豊富な大手前高松、夏の県総体準優勝の満濃などが有力校に上がるが、飛び抜けたチームは見当たらず、優勝争いは混戦必至。また、従来から規格が変更した公認球への対応も勝敗を左右しそう。

 大会は3日に4会場で1、2回戦を消化して8強が決定。10日は県営第二球場など2会場で準々決勝を行い、最終日の11日に同球場で準決勝と決勝がある。

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