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27日から熱戦 尽誠(男子)英明(女子)が有力 全国高校バスケ県予選

2018/10/27 09:29


 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)県予選は27日から延べ4日間、高松市総合体育館などで行われる。男子36、女子25校が出場。優勝校が全国大会(12月23〜29日・東京)の出場権を獲得する。

 組み合わせは男女とも今夏の県高校総体8強をシード。いずれも全国高校総体で白星を挙げたシード1位の男子・尽誠、女子・英明が総合力で一歩抜けた存在と言えそうだ。

 男子の尽誠は2年ぶり11度目の優勝を目指す。全国総体では同選手権優勝経験校に敗れたが、国体にも出場した辻野や林優らを軸に、チーム力は着実に成長している。対抗するのは2連覇の懸かる高松商、高松工、多度津の残るシード上位あたりか。

 女子の英明は2年連続22度目の優勝に焦点を絞る。司令塔の北口、ポイントゲッター平安座ら主力が夏から変わらず、県外チームとの試合も重ねて攻守の完成度は向上。追いかけるのはシード上位の高瀬や高松一、高松南など。頂点を目指すには粘りが欠かせない。

 大会は計8会場で実施する。27日は男女の1、2回戦を消化。28日に男女の準々決勝まで、11月3日に準決勝を行う。最終日は同4日、同体育館で午後0時50分から女子決勝、同2時30分から男子決勝がある。

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