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B2熊本、小豆島でキャンプ バスケの楽しさ伝える 児童らも鮮やかシュート

2018/08/09 09:29

熊本ヴォルターズの選手とプレーを楽しむ子どもたち=土庄町の町総合会館フレトピアホール
熊本ヴォルターズの選手とプレーを楽しむ子どもたち=土庄町の町総合会館フレトピアホール

 バスケットボール男子Bリーグ2部の熊本ヴォルターズは6日から小豆島でキャンプを行っており、選手は7日夜、土庄町の町総合会館フレトピアホールで開かれた地域住民との交流イベントに参加。子どもらと試合を通じて触れ合い、バスケの楽しさを伝えた。

 小豆島でのキャンプは3年連続4度目。交流イベントは町総合型地域スポーツクラブ「小豆島スポーティーズ」が企画し、小学生を中心に幼稚園児から大人までの約50人が集まった。

 参加者は小学4年生までの年少グループと、同5年生以上の年長グループに分かれ、それぞれのグループで2チームを編成し、ヴォルターズの選手らも加わって試合を行った。年少の試合では、園児らはドリブルをしなくてもいい特別ルールを設け、ボールを持って走るラグビーのようなプレーに会場が笑いに包まれる場面も。選手からパスを受け、鮮やかにシュートを決める児童には保護者から大きな歓声が上がった。

 シュートを2本決めた土庄小3年の湊崇矢(そうや)君は「プロはやっぱりうまい。いいパスをくれたので得点できた」と笑顔。ヴォルターズの西井辰朗ゼネラルマネジャーは「キャンプを受け入れてくれた地域の皆さんに恩返しがしたかった」と語った。チームは8日もトレーニングを行い、9日夕に帰路に就く。

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