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2018県中学総合体育大会 第7日/相撲 善通寺西、初V

2018/07/28 09:24

【相撲団体リーグ・善通寺西―勝賀】善通寺西の大将・三崎(左)が投げで攻める=県営相撲場
【相撲団体リーグ・善通寺西―勝賀】善通寺西の大将・三崎(左)が投げで攻める=県営相撲場

 県中学校総合体育大会第7日は27日、高松市生島町の県営相撲場などで2競技を行った。相撲は団体で初優勝した善通寺西と、個人の上位3人が全国大会(8月18、19日・山口)の出場権をつかんだ。新体操女子団体は玉藻が3年ぶり5度目の頂点に立った。

相撲
(県営相撲場)
 ▽団体リーグ (1)善通寺西(中西、長野、三崎)5勝2敗(2)高松一5勝2敗(3)協和5勝2敗(4)土庄4勝3敗(5)勝賀4勝3敗(6)小豆島4勝3敗(7)古高松1勝6敗(8)善通寺東7敗=同勝敗順位は勝者数差による(善通寺西は初優勝)
 ▽個人決勝リーグ (1)白川大翔(勝賀)9勝(2)川西(小豆島)7勝2敗(3)鎌野(協和)7勝2敗(4)伊賀(土庄)7勝2敗(5)北山(高松一)4勝5敗(6)山地(勝賀)3勝6敗(7)卯目(古高松)2勝7敗(8)後藤(小豆島)2勝7敗(9)蓬莱(協和)2勝7敗(10)大谷(高松一)2勝7敗=2〜4位と7〜10位は順位決定戦による

大接戦、最終戦で強さ発揮
 相撲団体は善通寺西が初優勝。海野監督は団結力を勝因に挙げ、「ポイントゲッターがいないチーム。それぞれが役割を果たしてくれた」と選手の奮闘をたたえた。

 8校で争ったリーグ戦。善通寺西は最後の古高松戦を残して4勝2敗(勝者数10)だった。先に全試合を終えた高松一が5勝2敗(勝者数12)のため、優勝するには勝利が絶対条件。その最終戦で強さを見せた。

 レスリング経験者の先ぽう中西が「とにかく目の前の試合に勝つことだけを考えた」と低い当たりから押し出しで先勝。流れをつくると、次ほう長野も粘り腰を発揮して寄り切りで勝利。大将三崎も「無我夢中だった」と得意の投げ技で白星をつかんだ。結果、5勝2敗で3校が並んだ大接戦を勝者数差で上回った。

 普段は柔道部に在籍する3人。主将の長野は「優勝するとは思っていなかった」と無欲の勝利を強調したが、初の全国切符を手にして気持ちは高ぶる。三崎は「1回は勝ちたい」と意気込んでいた。

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