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2018県中学総合体育大会 第5日/陸上 鹿田(飯山3年)110障害制す 男子

2018/07/26 09:28

【男子100メートル障害予選】13秒95の県中学新をマークした鹿田=Pikaraスタジアム
【男子100メートル障害予選】13秒95の県中学新をマークした鹿田=Pikaraスタジアム

 県中学校総合体育大会第5日は25日、高松市総合体育館などで8競技を行った。柔道団体は男子の勝賀、女子の下笠居がともに初優勝を飾り、全国大会(8月17〜20日・広島)出場を決めた。サッカー、バスケットボール、バレーボール女子、ハンドボール男子は4強が決定。陸上は男女19種目の決勝などがあり、男子110メートル障害を制した鹿田真翔(飯山)が予選で13秒95の県中学新、大会新記録をマーク。男子200メートルの杉本侑也(高瀬)が22秒34、阿河孝樹(飯山)が22秒37、同棒高跳びの橋本璃旺(木太)が4メートル00、同四種競技の安藤成那(三野津)が2514点でそれぞれ参加標準記録を突破、新たに全国大会(8月18〜21日・岡山)の切符を得た。

(Pikaraスタジアム)
 【男子】
 ▽200メートル (1)杉本侑也(高瀬)22秒34(2)阿河孝樹(飯山)22秒37=以上標準突破(3)山本(桜町)22秒78
 ▽800メートル (1)青木貴也(牟礼)2分3秒51(2)下原(桜町)2分3秒55(3)石川(大野原)2分4秒67
 ▽3000メートル (1)出水元康(小豆島)9分28秒27(2)山本(国分寺)9分38秒08(3)行天(観音寺中部)9分38秒97
 ▽110メートル障害 (1)鹿田真翔(飯山)13秒96=標準突破(予選で13秒95の県中学新、大会新、標準突破)(2)土田(丸亀南)15秒28(3)桐山(豊浜)16秒27
 ▽400メートルリレー (1)丸亀南(西原、辻松、土田、野島)43秒88(2)桜町43秒89(3)飯山44秒20
 ▽同低学年 (1)三野津(藤田、坂本、岡本、松原)48秒59(2)観音寺48秒81(3)観音寺中部49秒62
 ▽走り高跳び (1)桃田三四朗(丸亀南)1メートル88(2)須崎遥也(丸亀西)1メートル88(3)安藤成那(三野津)1メートル85=以上標準突破
 ▽棒高跳び (1)秋山紘一郎(観音寺)4メートル10(2)橋本璃旺(木太)4メートル00=以上標準突破(3)森(観音寺)3メートル80(3)堤(観音寺中部)3メートル80
 ▽走り幅跳び (1)喜井晴也(大野原)6メートル23(2)西原(丸亀南)6メートル22=追い風参考(3)北窪(多度津)6メートル15
 ▽砲丸投げ (1)秋友悠希(桜町)11メートル02(2)橋田(観音寺)10メートル52(3)大西(和光)10メートル19
 ▽四種競技 (1)安藤成那(三野津)2514点=標準突破(2)橋田(観音寺)2154点(3)横内(豊浜)1894点
 ▽学校対抗トラック (1)飯山46点(2)国分寺40点(3)大野原35点▽同フィールド (1)観音寺36・5点(2)豊浜21点(3)丸亀南16点
 ▽総合 (1)飯山52点(2)丸亀南50点(3)大野原46点
(飯山は初優勝)

 【女子】
 ▽200メートル (1)武井星彩(紫雲)26秒32(2)高畑(飯山)26秒37(3)久保田(三豊)26秒39=以上追い風参考
 ▽800メートル (1)大山桜花(香川一)2分12秒93=標準突破(2)香川(多度津)2分19秒74(3)中野(大野原)2分23秒68
 ▽100メートル障害 (1)近藤花(豊浜)15秒04(2)水藤(紫雲)15秒09(3)吉川(玉藻)15秒50
 ▽走り高跳び (1)浅田樹(飯山)1メートル48(2)斎藤(龍雲)1メートル48(2)小磯(玉藻)1メートル48
 ▽棒高跳び (1)大西茜(大野原)2メートル90(2)三谷(観音寺)2メートル90(3)井元(同)2メートル80
 ▽走り幅跳び (1)神崎奈津(玉藻)5メートル32(2)重元(国分寺)5メートル11(3)田井(紫雲)5メートル09=以上追い風参考
 ▽砲丸投げ (1)山本理子(観音寺)10メートル48(2)松原(善通寺東)10メートル06(3)大西(三豊)9メートル64
 ▽四種競技 (1)大西咲綺(三豊)2211点(2)東(木太)1917点(3)三井(仁尾)1912点
 ▽学校対抗トラック (1)紫雲54点(2)三豊25点(3)飯山24点▽同フィールド (1)玉藻30・5点(2)観音寺29点(3)三豊18点
 ▽総合 (1)紫雲62点(2)玉藻47・5点(3)三豊43点
(紫雲は2年連続10度目の優勝)

予選で県中学新 昨年の全国優勝記録上回る
 陸上の男子110メートル障害予選で飯山3年の鹿田が13秒95をマーク。昨年の全国中学校体育大会(全中)優勝タイム(14秒02)よりも速く、県中学新の好記録に、「13秒台を出せたらいいかなと思っていた。良かった」と笑顔だった。

 レースでは最後までスピードが落ちなかった。ただ、本人は納得がいっていないようで、「予選は2回ハードルにぶつけた」と修正点があったという。記録を伸ばそうと臨んだ決勝も13秒96にとどまり、「スタートを失敗した。あまり良くない」と反省の言葉が続いた。

 昨秋のジュニアオリンピック大会男子B(中学2年)で優勝。以降も、走り込みやハードリングに力を入れ、タイムを伸ばし続けている。若きハードラーは「全国では13秒台前半を出して優勝したい」と目を輝かせた。

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