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心肺蘇生法、親子で体験 小豆島 マリンレジャーも満喫

2018/07/22 09:39

救命救急講習で胸骨圧迫を実践する参加者=小豆島町室生、小豆島ふるさと村
救命救急講習で胸骨圧迫を実践する参加者=小豆島町室生、小豆島ふるさと村

 海で楽しく安全に遊ぶための知識や技術、マナーを学ぶ「ファミリーマリンスクール」(県地区小型船安全協会主催)が21日、小豆島町室生の小豆島ふるさと村で開かれた。親子連れが万が一に備えて心肺蘇生法を学ぶとともに、マリンレジャーも楽しんだ。

 スクールは海の事故ゼロキャンペーン(16〜31日)の一環で、高松海上保安部などの協力を得て毎年、東讃、西讃、小豆の3地区持ち回りで開かれている。今回は島内外の親子連れ約50人が参加した。

 救命救急講習では、高松海保の潜水士らが熱中症の注意点などについて説明した後、ダミー人形を使って心肺蘇生法を指導。胸骨圧迫や気道確保のポイントを分かりやすく解説し、自動体外式除細動器(AED)の使い方も教えた。参加者は胸骨圧迫を実践し、「胸部を強く、速く圧迫して」とアドバイスを受け習得に励んだ。

 シーカヤックやヨットの体験コーナー、ジャンケン大会などもあり、参加者は楽しみながら“海との付き合い方”を学んだ。

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