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琴勇輝は10勝目 大相撲名古屋場所14日目

2018/07/22 09:38

 大相撲名古屋場所14日目(21日・ドルフィンズアリーナ)単独トップの関脇御嶽海が平幕栃煌山を寄り切り、13勝1敗で初優勝を飾った。関脇の優勝は2015年夏場所の照ノ富士以来3年ぶり、日本勢の制覇は昨年春場所の横綱稀勢の里以来8場所ぶりとなった。

 東洋大出身の御嶽海は初土俵から21場所目で、年6場所制となった1958年以降、出島と並び3番目の速さ。平成生まれの日本出身力士で初、学生相撲出身者として7人目の優勝となった。出羽海部屋では38年ぶり。

 大関豪栄道は関脇逸ノ城の引き落としに屈し、大関高安は豊山に押し出され、ともに5敗目。逸ノ城は7勝目、豊山と朝乃山は11勝目を挙げた。

 十両は貴ノ岩が勝ち、1敗で単独首位を守った。県勢の琴勇輝は翔猿をはたき込んで10勝目(4敗)。希善龍も青狼を上手投げで下し、5勝9敗とした。

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