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高松54年ぶり4強 観一、丸亀城西、英明も進出 第100回夏の高校野球香川大会第9日

2018/07/20 09:24

【琴平―高松】9回裏高松1死満塁、多田(左から2人目)がサヨナラにつながる中前打を放つ。左は琴平の投手石村=レクザムスタジアム
【琴平―高松】9回裏高松1死満塁、多田(左から2人目)がサヨナラにつながる中前打を放つ。左は琴平の投手石村=レクザムスタジアム

 4強決まる―。第100回全国高校野球選手権香川大会第9日は19日、高松市生島町のレクザムスタジアムなど2球場で準々決勝があり、観音寺一が6年ぶり12度目、高松が54年ぶり10度目(戦後)、丸亀城西が2年連続24度目(同)、英明が3年ぶり5度目のベスト4進出を決めた。同球場の第2試合は、高松が3点を追う九回1死満塁から押し出し死球で2点差とし、さらに満塁から多田の中前打に失策が絡んで3者が生還。66年ぶりの4強を狙った琴平に8―7で逆転サヨナラ勝ちした。

 第1試合は、観音寺一が延長十一回に2点を勝ち越し、昨夏の王者三本松を10―8で退けた。レクザムBP丸亀(丸亀市金倉町)の第1試合は、四回に勝ち越した英明が終盤も着実に加点。右腕黒河も四回以降、被安打1と好投し、初の4強を狙った高瀬を10―2で破った。第2試合は、丸亀城西が12安打の猛攻で観音寺総合に12―0の七回コールドで大勝した。

 20日は休養日。大会は21日に再開し、レクザムスタジアムで午前10時から観音寺一―高松、午後1時から丸亀城西―英明の準決勝を行う。

19日の戦績
 ▽準々決勝
観音寺一10―8三本松(延長十一回)
高 松8―7琴 平
英 明10―2高 瀬
丸亀城西12―0観音寺総合(七回コールド)

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