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琴勇輝4敗目、希善龍3勝目 栃煌山、元気に2敗堅持 大相撲名古屋場所11日目

2018/07/19 09:42

 大相撲名古屋場所11日目(18日・ドルフィンズアリーナ)関脇御嶽海は平幕魁聖を力強く押し出して、初日から11連勝で単独首位を堅持した。

 大関豪栄道は大翔丸を寄り倒して勝ち越し、かど番を脱出した。かど番大関の高安は関脇逸ノ城に押し出され、2連敗で4敗に後退した。逸ノ城は5勝目。

 全勝の御嶽海を追う2敗は栃煌山と朝乃山の平幕2人のままで、3敗は豪栄道と平幕の遠藤、豊山、北勝富士の4人。

 十両は貴ノ岩が1敗で単独トップをキープした。県勢の琴勇輝は徳勝龍にはたき込まれて4敗目(7勝)。希善龍は旭秀鵬を上手投げで破り、3勝8敗とした。

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