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琴勇輝関、やっぱり強い 小豆島で少年相撲大会 胸借り、取組に挑戦

2018/06/25 09:27

子どもたちの挑戦を受ける琴勇輝関(左)=小豆島町片城、小豆島中
子どもたちの挑戦を受ける琴勇輝関(左)=小豆島町片城、小豆島中

四股を指導する琴勇輝関(中央)
四股を指導する琴勇輝関(中央)

 小豆島の小学生が熱戦を繰り広げる「小豆島少年相撲大会」(小豆島相撲連盟主催)が24日、小豆島町片城の小豆島中学校で開催された。大相撲で活躍する同町出身の琴勇輝関との「ふれあいタイム」もあり、会場は大いに盛り上がった。

 小豆島青年会議所が昨年まで開いていた「わんぱく相撲小豆島場所」に代わって実施。小豆島、土庄両町から男子27人が参加して学年別に個人戦を争った。

 ふれあいタイムは競技後にあり、琴勇輝関は付け人の三段目力士らと共に土俵に上がり、四股やすり足、股割りなどを指導。その後、出場者全員と、島で相撲に取り組む中高生3人に胸を貸した。

 琴勇輝関は2、3人掛かりの挑戦を受け、子どもの体を軽々と持ち上げたり、土俵狭しと追いかけたりするなどして会場を沸かせた。子どもに花を持たせて押し出される場面もあり、出場者は一様に満足そうだった。

 2人掛かりで琴勇輝関に挑戦した土庄小6年の皿井海陽(かいよう)君(11)と小森海玖空(あくあ)君(12)は「琴勇輝関は押してもびくともせず、強かった。これからも相撲を頑張りたい」と話していた。

 琴勇輝関は「小豆島の子どもたちとは毎年、相撲で交流しているが、年々成長していてうれしい限り。私も諦めない姿を大相撲で見せたい」と語った。

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