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’18県高校総体第5日/テニス 竹本・喜田(高松北)V 男子は有本・芳谷(高松北)

2018/06/05 09:25

【テニス女子ダブルス決勝】高松北の竹本(右)がバックハンドを決める。左は喜田=県営生島コート
【テニス女子ダブルス決勝】高松北の竹本(右)がバックハンドを決める。左は喜田=県営生島コート

(県営生島コート)
 ▽男子ダブルス準々決勝
藤川・高谷(高松北) 6―0 中村伊竹内浩(英明)
山本・横田(高松北) 6―1 庵本・須藤(小豆島中央)
中村辰・林(英明) 6―4 近藤・村上(高松北)
有本・芳谷(高松北) 6―2 葉佐・関本(高松北)

 ▽準決勝
藤川・高谷 7―6 山本・横田
有本・芳谷 6―3 中村辰・林

 ▽3位決定戦
山本・横田 8―2 中村辰・林

 ▽決勝
有本・芳谷 8―3 藤川・高谷

 ▽女子シングルス2位決定戦
喜田(高松北) 8―1 亀岡(高松北)

 ▽同ダブルス準々決勝
竹本・喜田(高松北) 6―2 小川・浅井(高松南)
津川・小村(三木) 6−1 原田・筒井(高松桜井)
宮脇・竹上(高松南) 6―4 山口・中山(高松北)
亀岡・青木(高松北) 6―1 三原・荻田(丸亀)

 ▽準決勝
竹本・喜田 6−0 津川・小村
亀岡・青木 6―3 宮脇・竹上

 ▽決勝
竹本・喜田 8―2 亀岡・青木

竹本3冠、安定感光る
 テニスの女子ダブルス決勝は2年連続で高松北同士の対決。竹本・喜田組が8―2で亀岡・青木組を退け、安定感が光った竹本は同種目2連覇を果たすとともに団体、シングルスとの3冠を達成した。

 竹本は3年生、喜田は2年生。高松北中時代から何度も組みつつも互いに「ダブルスは苦手」と笑うが、各自がこの日も持ち味を発揮。攻守のバランスを取りながら竹本は力強く、喜田は冷静なショットを要所で決め、シード1位として順当に頂点へ駆け上がった。

 2人は前日、シングルス決勝でも激突。同カード公式戦連敗中だった竹本は「とにかくミスをしないように」と安定感重視のプレーで制した。

 守池監督は「各種目で3年生の頑張りが目立った。竹本は一つ殻を破ったようだ」と評価。インターハイに向け「目標は優勝」と力強く宣言する竹本の横で、喜田も「チャレンジャーとしてしっかり戦いたい」と言葉をそろえた。

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