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JR四国2年連続V 四国銀行との延長戦制す 都市対抗野球四国予選最終日

2018/06/04 09:41

 社会人野球の都市対抗大会四国予選最終日は3日、徳島県の鳴門オロナミンC球場でJR四国(高松市)−四国銀行(高知市)の決勝を行った。県勢のJR四国が延長十二回の末に2―1で競り勝って2年連続11度目の優勝を飾り、本大会(7月13日から12日間・東京ドーム)出場権を獲得した。

 JR四国は1―1で迎えた延長十二回、2死二塁から佐藤の左越え適時二塁打で1点を勝ち越した。右腕田内は三回に1点を失ったものの、以降は要所を締めた。十二回は1死二塁と同点のピンチを迎えたが、後続を封じて1失点完投した。

 同日は個人表彰もあり、JR四国からは佐藤健人外野手が最高殊勲賞に、打率4割5分5厘をマークした高松商高出身の篠原仁一朗内野手が首位打者賞にそれぞれ選ばれた。

 ▽決勝
JR四国(高松市)
010000000001―2
001000000000―1
四国銀行(高知市)
(延長十二回)
(J)田内―小林(四)菊池大―−大河
▽本塁打 小林(J)
▽二塁打 佐藤(J)平瀬、相原(以上四)

田内が踏ん張った
 JR四国・佐野晃監督の話
 決勝は苦しかったが、田内がよく踏ん張ってくれた。大会を通じては投手陣がある程度投げてくれて、打線も打つべき人が打った。新加入の選手も戦力になっている。本戦まで打線を強化し、1勝を目指したい。

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