天気予報を見る
 
新聞購読申込

初戦突破へ意欲 四国学院大監督ら来社 全日本大学野球出場

2018/06/02 09:20

全日本大学選手権に向け、意気込みを語る中尾監督(中央)ら=高松市中野町、四国新聞社
全日本大学選手権に向け、意気込みを語る中尾監督(中央)ら=高松市中野町、四国新聞社

 四国六大学野球春季リーグを制し、2年連続12度目の全日本大学選手権(11日開幕・東京ドームほか)出場を決めた四国学院大の中尾明生監督、山田孝也主将(尽誠高出)らが1日、高松市中野町の四国新聞社を訪れ、2年連続の初戦突破へ意欲を示した。

 チームは今季、橋野純監督が総監督に就き、代わってプロ野球広島、南海(現ソフトバンク)で活躍し、プロでコーチ経験も豊富な中尾監督が就任。その中で投打に粘り強く戦い、10勝2敗で3季連続の頂点に立った。

 本大会では、1回戦(11日午後2時・東京ドーム)で中国地区連盟代表の徳山大と対戦する。中尾監督は「左の投手がいい」と相手の印象を語った上で、「うちは普段通りの野球をするだけ。(エース)土田がどれだけ通用するかが鍵」と強調。山田孝主将は「初戦突破はもちろん、昨年の先輩が果たせなかった2回戦突破、そしていけるところまでいきたい」と躍進を誓った。

 一行はこの日、県庁に浜田知事を表敬訪問した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.