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鶴竜、初の連覇 琴勇輝8勝7敗 大相撲夏場所千秋楽

2018/05/28 09:45

 大相撲夏場所千秋楽(27日・両国国技館)横綱鶴竜は横綱白鵬を寄り切り、14勝1敗として自身初めて2場所連続で制し、5度目の優勝を果たした。白鵬は11勝4敗。

 大関昇進が事実上決定した関脇栃ノ心は平幕の勢を寄り切り、13勝目を挙げた。ジョージア出身初、欧州3人目の大関となる。6度目の敢闘賞と3度目の技能賞も獲得。

 小結御嶽海は関脇逸ノ城を押し出して9勝目。逸ノ城は8勝7敗だった。平幕玉鷲は勝ち越しを決め、来場所での三役復帰を確実にした。

 12勝をマークした千代の国と新入幕で10勝を挙げた旭大星がともに初の三賞となる敢闘賞を受賞。松鳳山が初の殊勲賞に輝いた。

 十両は12勝3敗で阿武咲が優勝。琴勇輝は明生をはたき込みで破り、8勝7敗と勝ち越した。名古屋場所は7月8日からドルフィンズアリーナで行われる。

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