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四国アマゴルフ、鮎滝CCで22日開幕 加藤渉(寒川高)谷本伊(高松グランド)V期待

2018/05/22 09:24

 ゴルフの四国アマチュア選手権は22日から4日間、高松市香川町の鮎滝カントリークラブ(6778ヤード、パー72)に各県予選通過者144人が出場し、各日18ホールのストロークプレーで争う。香川開催は3年ぶり。県勢は、寒川高3年の加藤渉(屋島)や谷本伊知郎(高松グランド)らに地元優勝の期待がかかる。

 加藤渉は前回大会の覇者。正確なショット・パット技術や落ち着いた試合運びが持ち味で、先の県アマチュア選手権で初優勝し、現在も好調を維持している。

 県アマ2位の谷本伊は各大会上位常連だが、四国アマは未戴冠。オールラウンダーとしての実力をミスなく発揮できれば頂点がぐっと近づく。

 県勢はこのほか、県アマ初日に9アンダーを記録した竹川加寿斗(屋島=寒川高2年)、地力のある県アマ4位の小峰尚宏(志度)らに注目が集まる。

 県外勢では、各県王者の板東篤司(徳島=香川西高出)、小川貴大(サンセットヒルズ)、福住修(スカイベイ=明徳義塾高)が優勝候補。近年、香川を含む4県とも高校世代の活躍が目立つ中、46歳の小川は2016年国体を制するなどベテランの力が光る。

 大会は22、23日のラウンドを終えて、100位タイまでの選手が24、25日のラウンドに進出する。会場は戦略性に富む山岳コースで、高い精度の技術が必要。上位6選手が日本アマ選手権(7月3〜6日・福岡)の出場権を獲得する。

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