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男子棒高跳び・荻田は5位 陸上セイコーGP大阪

2018/05/21 13:19

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は20日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルは向かい風0・7メートルの条件下、山県亮太(セイコー)が10秒13で2位に入った。昨夏の世界選手権覇者のジャスティン・ガトリン(米国)が10秒06で優勝。

 日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)は10秒17で4位、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒19で5位、多田修平(関学大)は10秒32で6位だった。男子400メートルリレーは、山県、飯塚翔太(ミズノ)、桐生、ケンブリッジの日本Aが37秒85の好タイムで制した。

 男子走り高跳びは戸辺直人(つくばツインピークス)が2メートル30、同400メートル障害は安部孝駿(デサント)が48秒97で優勝。同砲丸投げは中村太地(チームミズノ)が日本新記録の18メートル85で4位となった。

 県勢は男子棒高跳びで荻田大樹(ミズノ=観音寺一高出)が5メートル30で5位。オープン種目の同400メートルで木村和史(四電工)が46秒26で3位に入った。

 女子100メートルの福島千里(セイコー)は2・3メートルの追い風参考で11秒49の4位だった。

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