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鶴竜24日にもV 琴勇輝初白星 大相撲春場所13日目

2018/03/24 09:29

 大相撲春場所13日目(23日・エディオンアリーナ大阪)単独トップの横綱鶴竜はただ一人2敗で追っていた平幕魁聖を難なくはたき込み、1敗を守った。鶴竜が14日目の大関豪栄道戦に勝つか、3敗の大関高安、平幕の魁聖と勢がそろって敗れれば千秋楽を待たずに4度目の優勝が決まる。

 3敗同士の大関対決は高安が豪栄道をはたき込んだ。関脇御嶽海は連敗を5で止めて6勝目を挙げ、先場所優勝の関脇栃ノ心は5敗目。東前頭筆頭の遠藤が勝ち越し、新三役昇進を確実とした。琴勇輝は錦木を突き出して初白星を挙げ、1勝11敗1休とした。

 十両は佐田の海が3敗で単独首位に立った。天風は翔猿の上手投げに屈し、3勝10敗となった。

琴勇輝が涙 「意味ある一番」
 琴勇輝が13日目で初白星を手にした。前に出続けて錦木を圧倒。持ち味の突き押し相撲で寄せ付けなかった。

 けがのため途中休場も経験した苦しい場所でやっと初日を出し、取組後には涙。「負けていてもいい時がくると思ってやってきて、やっと実を結んだ。この一番には意味がある」と白星をかみしめた。

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