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香川丸亀ハーフマラソン、4日号砲 キプラガト「69分切りたい」 招待選手が抱負

2018/02/04 09:16

レースでの健闘を誓い合う女子招待選手=丸亀市内のホテル
レースでの健闘を誓い合う女子招待選手=丸亀市内のホテル

レースでの健闘を誓う男子招待選手=丸亀市内のホテル
レースでの健闘を誓う男子招待選手=丸亀市内のホテル

 第72回香川丸亀国際ハーフマラソン大会(四国新聞社など後援)のメインとなるハーフマラソン(ハーフ)に出場する国内外の招待選手が3日、丸亀市内のホテルで記者会見した。昨夏の世界選手権女子マラソン銀メダリストのエドナ・キプラガト(ケニア)らが、翌日のレースを前に意気込みを語った。

 会見は男女各5選手が出席して開かれた。

 2011、13年の世界選手権マラソン女王でもあるキプラガトは丸亀ハーフ初出場。寒さや風次第とした上で「69分(1時間9分)を切りたい」と今大会の目標タイムを述べた。

 福士加代子(ワコール)は優勝した11年以来の参戦。06年に日本記録(1時間7分26秒)を出した丸亀のコースの印象について「男子と一緒に走るのでペースがつくりやすい。走りやすい」と語った。

 男子はハーフの世界記録保持者のゼルセナイ・タデッセ(エリトリア)、昨年9月に日本新の1時間0分17秒をマークした設楽悠太(Honda)らが出席。タデッセは「トレーニングは順調。しっかり走りたい」と好調をアピール。設楽は目標タイムやレースプランを明言しなかったが「勝つレースをする」ときっぱりと言い切った。

 昨大会日本人トップの5位だった神野大地(コニカミノルタ)は「(25日開催の)東京マラソンに向けて63分(1時間3分)前後で走りたい」と言葉に力を込めた。

 レースは県立丸亀競技場付属コース(21・0975キロ)に、国内外の有力選手や市民ランナーらが出場して行われる。有力選手のスタート時刻は午前10時35分。

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