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県中学新人大会/ハンドボール 綾南7年ぶりV 女子の香川一4連覇

2017/12/17 09:41

【男子決勝・綾南―香東】前半、綾南の塩田が7点目のシュートを決める=高松市香川総合体育館
【男子決勝・綾南―香東】前半、綾南の塩田が7点目のシュートを決める=高松市香川総合体育館

 県中学校新人大会は16日、県内各地で4競技を行った。ハンドボールは男子の綾南が7年ぶり9度目、女子の香川一が4年連続16度目の頂点に立ち、全国大会(来年3月24〜29日・富山)の出場権を獲得した。バスケットボールは男女の準決勝以降があり、男子は丸亀南が14年ぶり2度目、女子の丸亀西が7年連続7度目の優勝を果たした。バドミントンは男女の個人戦を実施し、シングルスの男子は岡田啓太郎、女子は上岡美月の一宮勢が栄冠をつかんだ。サッカーは準々決勝を行い、4強が出そろった。

ハンドボール
(高松市香川総合体育館)
 ▽男子準決勝
香東 22―15 香川一
綾南 21―15 塩江
 ▽3位決定戦
塩江 28―24 香川一
 ▽決勝
綾南 25(11―6)14 香東
     (14―8)
(綾南は7年ぶり9度目の優勝)

 ▽女子3位決定戦
香東 12―9 龍雲
 ▽決勝
香川一 12(7―3)7 山田
      (5―4)
(香川一は4年連続16度目の優勝)

堅守で流れつかむ 綾南
 ハンドボール男子決勝で、香東に11点差を付けて優勝した綾南。後藤監督は「子どもたちの努力が実った」と奮闘をたたえた。

 勝因は「みんなでカバーして、きっちり守れたこと」と主将礒野。体格では不利だったが臆せず前に出て当たり、退場者が出るなど数的不利な場面でも粘りを見せ、逆に得意の速攻で点差を広げて流れを引き寄せた。

 食生活から改善し、練習では「手を抜かず、毎日、達成感を感じられるよう努力した」と礒野。点差ほど楽な試合ではなかったが、日々の練習で培った自信が要所を踏ん張る力となったようだ。

 現段階で最大の課題は攻撃力。チーム最多の8点を決めた小田は「まだまだ力強さが足りない。ミスの後の切り替えもしっかりやりたい」と全国に向けての修正点を口にした。

選手がよく粘った
 女子優勝の香川一・平野雅也の話
 まさか優勝できるとは。選手はよく粘った。今できる精いっぱいのことはしたと思う。全国に向けては欲張らず、土台づくりからこつこつとやりたい。

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