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香川ク準優勝 強敵の早大や警視庁下す 男子エペ 全日本フェンシング団体戦

2017/12/16 09:13

準優勝を果たし、賞状を手に笑顔を浮かべる(左から)出水、水口、前田の香川ク=越前市AW−Iスポーツアリーナ
準優勝を果たし、賞状を手に笑顔を浮かべる(左から)出水、水口、前田の香川ク=越前市AW−Iスポーツアリーナ

 フェンシングの全日本選手権団体戦第1日は15日、福井県の越前市AW−Iスポーツアリーナで行われ、県勢は男子エペに出場した香川クラブ(出水宏和、前田雄亮、水口紘希)が準優勝と健闘した。

 男子エペには24チームが出場。香川クは1回戦を45―36で勝利して勢いに乗ると、2回戦は昨年準優勝の早大に12点差をつけて快勝。準々決勝を制し、迎えた警視庁との準決勝は、中盤までリードを許しながらも、終盤に前田が逆転に成功し、後を引き継いだ水口がさらに点差を拡大して決勝進出を決めた。
 決勝は、10日まであった全日本選手権個人を初めて制した山田優ら日本代表を擁する自衛隊と対戦。中盤に大きく差が開く展開となり、悲願の初優勝はならなかった。

 同種目に出場した三本松高は1回戦で警視庁に敗れた。(記録は県勢)

 ▽男子エペ1回戦
警視庁 45―28 三本松高
香川ク 45―36 桜門剣友会
 ▽2回戦
香川ク 45―33 早大
 ▽準々決勝
香川ク 45―36 愛知工大
 ▽準決勝
香川ク 39―32 警視庁
 ▽決勝
自衛隊 45―28 香川ク

作戦通りの展開
 香川ク・前田雄亮選手兼監督の話
 エース水口を中心に作戦通りの試合展開に持ち込めた。練習量豊富な大学生や警視庁など関東勢相手に、地方の社会人クラブがここまでやれたのはうれしい。国体で5位に終わった悔しさを少しは晴らせた。

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