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28日から県高校新人バド 高松商、坂出工軸に混戦 女子、V2狙う英明リード

2017/10/27 09:31

県高校新人バドミントン組み合わせ
県高校新人バドミントン組み合わせ

 バドミントンの県高校新人大会は28日から延べ3日間、坂出市立体育館で男女の団体戦と個人戦を行う。男女とも団体1位と個人2位までが全国選抜大会(来年3月25〜28日・愛媛)の出場権を懸けた四国予選(12月23、24日・高知)に進む。

 2複3単で争う団体は6月の県総体、8月の県新人強化大会の成績を基に男子7、女子8校をシードした。

 男子はシード1位の高松商、2位の坂出工を中心に混戦が予想される。2連覇を目指す高松商はエース岡田のほか、佃ら1年生も成長しており、選手層に厚みが増した。今夏の県総体で初優勝を飾った坂出工は、当時のメンバーがそのまま残る充実の布陣。強化大会シングルス覇者の福崎や主将の新延悠が引っ張る。

 2校に総合力では劣るものの、3位の香川中央はダブルスの下薗・伏見組に安定感があり、4位の高松一も単複の要となる山根に力がある。

 女子はシード1位の英明が頭一つ抜ける。今夏のインターハイ団体8強入りの原動力となったダブルスの新井田・韮沢組を中心に2連覇を狙う。

 打倒英明に照準を絞るのは上位シード勢。2位の香川中央は小野田、仲川ら2年生を主体に粘り強い。3位の高松商は中学時代からペアを組むダブルスの三本・能村組や伸び盛りの1年中西らを軸に粒がそろい、4位の高松一はインターハイを経験したダブルスの馬場・久保組がチームをけん引する。

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