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高松中央、初V 南東北インターハイ空手男子団体 主将崎山は個人と2冠

2017/08/01 09:31

【空手男子団体決勝・高松中央―日本航空】相手に攻め込む高松中央の先ぽう・梶村(左)=猪苗代町総合体育館
【空手男子団体決勝・高松中央―日本航空】相手に攻め込む高松中央の先ぽう・梶村(左)=猪苗代町総合体育館

 全国高校総合体育大会(インターハイ)の空手は31日、福島県の猪苗代町総合体育館で各種目の準々決勝以降を行い、組手の男子団体は高松中央が初優勝を果たした。同種目制覇は県勢初。主将を務める崎山優成は個人組手との2冠に輝いた。

 先に決勝が行われた個人組手で崎山は、荒木弘貴(山梨・日本航空)と対戦。ポイントの取り合いを11―6で制し、昨大会準優勝の雪辱を果たした。昨大会は高松中央同士の決勝で、同校勢の優勝は2年連続。

 5人制で争った団体ではこの日、横浜創学館(神奈川)、呉港(広島)にそれぞれ3―0で快勝して決勝進出。決勝では春の全国選抜大会準優勝の日本航空(山梨)と対戦し、1―1から徳永圭裕、崎山が連勝し3―1で栄冠をつかんだ。

 今大会の県勢優勝は、30日に陸上男子棒高跳びを制した石川祐介(観音寺一)と合わせて、2競技3種目となった。

全てを懸けた
 高松中央・崎山幸一監督の話
 今まで「優勝できるチーム」と言われ続け、ようやく成し遂げられた。選手全員の動きがよく、集中して試合に入れていた。今大会に全てを懸けた成果が出た。

最高のひと言
 高松中央・崎山優成の話
 (個人・団体の2冠に輝き)最高のひと言に尽きる。やってきたことの全てを出し切ることができた。全力で戦い、笑って大会を終えることができてうれしい。

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