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2017県中学総合体育大会第4日/陸上 大山(香川一)女子800制す

2017/07/26 09:24

【陸上女子800b】2分14秒93で優勝した大山(香川一)=Pikaraスタジアム
【陸上女子800b】2分14秒93で優勝した大山(香川一)=Pikaraスタジアム

 県中学校総合体育大会第4日は25日、丸亀市金倉町のPikaraスタジアムなどで9競技を行った。陸上は女子800メートルで大山桜花(香川一)が予選で2分12秒68の大会新をマーク。決勝も2分14秒93で頂点に立った。同200メートルは井田菜々香(太田)が25秒89で参加標準記録を突破し、100メートルに続いて新たに全国大会(8月19〜22日・熊本)の切符をつかんだ。体操は高松北が男女優勝。男子は7年連続10度目、女子は4年連続4度目。サッカー、ハンドボール女子、バレーボール男子は4強が決定。バスケットボール女子は8強が決まった。柔道は個人戦があり、各階級の優勝者が全国大会(8月22〜25・福岡)出場を決めた。

陸上
 (Pikaraスタジアム)
 【男子】
 ▽200メートル (1)小出健太(大野原)22秒67=標準突破(2)中村(観音寺中部)23秒01(3)田中(玉藻)23秒60
 ▽800メートル (1)森川凪(観音寺)2分8秒59(2)猪熊(白峰)2分9秒21(3)真鍋(仁尾)2分9秒56
 ▽3000メートル (1)前川尚紀(高瀬)9分25秒43(2)林(小豆島)9分30秒98(3)村角(同)9分31秒58
 ▽110メートル障害 (1)鹿田真翔(飯山)14秒87=標準突破(2)八田(白峰)15秒35(3)関(豊中)15秒47
 ▽400メートルリレー (1)大野原(岡田、山木、矢野、小出)44秒75(2)観音寺中部44秒83(3)三野津45秒62
 ▽同低学年 (1)大野原(喜井、坂上、石井、篠原)47秒72(2)屋島48秒67(3)龍雲49秒28
 ▽走り高跳び (1)利国碧(山田)1メートル88(2)板東帝太(木太)1メートル85(3)安藤成那(三野津)1メートル85=以上標準突破
 ▽棒高跳び (1)杉山侑奨(観音寺中部)4メートル20(2)安藤正紀(同)4メートル20(3)黒田翔貴弥(高瀬)4メートル20=以上標準突破
 ▽走り幅跳び (1)長尾太道(付属坂出)6メートル32(2)伊原(藤井)6メートル20(3)曽我(豊浜)6メートル08
 ▽砲丸投げ (1)白川翔也(大野原)12メートル85(2)堀(玉藻)10メートル94(3)越智(三豊)10メートル70
 ▽四種競技 (1)山中了(紫雲)2250点(2)安藤(三野津)2229点(3)藤田(紫雲)2206点
 ▽学校対抗トラック (1)大野原70点(2)観音寺中部39点(3)小豆島34点▽同フィールド (1)観音寺中部24点(2)豊浜20・5点(3)紫雲17点
 ▽総合 (1)大野原78点(2)観音寺中部63点(3)三野津36点
(大野原は5年連続23度目の優勝)

 【女子】
 ▽200メートル (1)井田菜々香(太田)25秒89=標準突破(2)郷田(高瀬)26秒82(3)武井(紫雲)27秒07
 ▽800メートル (1)大山桜花(香川一)2分14秒93=標準突破(予選で2分12秒68の大会新、標準突破)(2)種田(木太)2分23秒77(3)福元(小豆島)2分25秒22
 ▽100メートル障害 (1)中上友紀乃(三豊)15秒08(2)斉藤(桜町)15秒29(3)藤田(丸亀西)15秒48
 ▽走り高跳び (1)林里奈(詫間)1メートル51(2)多田(観音寺中部)1メートル48(3)多田(和光)1メートル45
 ▽棒高跳び (1)中村優希(大野原)2メートル90(2)福岡(玉藻)2メートル80(3)三谷(観音寺)2メートル80
 ▽走り幅跳び (1)山地紗弥香(観音寺中部)5メートル60=追い風参考(2)岡田(国分寺)4メートル98(3)横関(琴平)4メートル97
 ▽砲丸投げ (1)坂上蒼奈(紫雲)10メートル19(2)伊藤(高松一)9メートル98(3)谷川(桜町)9メートル65
 ▽四種競技 (1)坂上蒼奈(紫雲)2246点(2)清水(龍雲)2148点(3)多田(観音寺中部)1963点
 ▽学校対抗トラック (1)木太52点(2)紫雲39・5点(3)三豊37点▽同フィールド (1)紫雲29点(2)観音寺中部29点(3)大野原15点=同点順位は1位数差による
 ▽総合 (1)紫雲68・5点(2)木太57点(3)観音寺中部45点
(紫雲は7年ぶり9度目の優勝)

好記録も満足せず 大山
 女子800メートルは香川一2年の大山が2分14秒93で快勝した。しかし、予選では2分12秒68の大会新を樹立、2週間前の全日本通信香川大会でも2分11秒77をマークしているだけに「まだまだというのが正直な気持ち。全国までにもっと練習しないといけない」と反省の言葉が続いた。

 予選に続いて決勝も序盤から抜け出して“一人旅”。「練習しているイメージで、自分のペースで刻んでいけるように心掛けた」という。ただ、疲労などもあり「後半にあまり上げられなかった」とタイムを短縮できず、悔しさを募らせた。

 「やってみようかな」という気持ちから、大会で800メートルに出場したのは約1カ月前。それが全日本通信香川大会で昨年の全国大会2位に値する好タイムをたたき出した。伸びしろ十分の新星は「後半がいつも落ち気味なので、ラスト200メートルでもっと上げられるよう練習したい。一戦一戦を大事に一生懸命走りたい」と、地に足を着けての成長を誓っていた。

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