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碧山、平幕Vに望み 琴勇輝4勝目 天風は6勝目 大相撲名古屋場所14日目

2017/07/23 09:45

 大相撲名古屋場所14日目(22日・愛知県体育館)横綱白鵬が大関豪栄道をはたき込んで1敗の単独トップを堅持し、優勝争いは2敗を守った平幕碧山との2人に絞られた。豪栄道は7勝7敗。

 23日の千秋楽で碧山が小結嘉風に敗れるか、碧山が勝っても白鵬が横綱日馬富士に勝てば白鵬の2場所連続39度目の優勝が決まる。初制覇を目指す碧山が勝ち、白鵬が負けた場合は両者による優勝決定戦が行われる。

 日馬富士は大関高安をとったりで下して11勝目。高安は6敗目を喫した。元大関の小結琴奨菊は負け越し、平幕への転落が確実となった。十両は朝乃山が3敗で単独首位に立った。

 琴勇輝は旭秀鵬を押し倒して4勝目。十両の天風も里山をはたき込み、6勝8敗とした。

希善龍、再十両確実 4勝3敗
 東幕下筆頭の希善龍(木瀬部屋)は7番相撲で敗れ、4勝3敗で場所を終えた。既に4場所ぶりの再十両を確実としているが「負けた内容が全部悪い」と反省した。

 先場所新十両で20歳のホープ、貴源治(貴乃花部屋)の突き、押しをまともに受けた。引いて呼び込み、深い右差しを許して寄り切られた。「引いたのが失敗。あそこで残して前に出られれば十両でも勝てるのに」と悔しそうに話す。

 2013年夏場所の新十両から昇進は計6度を数えるが、全て負け越している。32歳のベテランにとって、関取としての勝ち越しは悲願だ。「何枚目だろうが、勝ち越せば落ちないというプレッシャーを自分にかけている。自信のある相撲を取って、絶対に勝ち越す」と、早くも秋場所へと気持ちを切り替えていた。

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