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’17県高校総体第4日/相撲 高松南10年連続王者

2017/06/05 09:22

【相撲団体決勝・高松南―農経】突き出しで勝利した高松南の中堅・白川貴(右)=県営相撲場
【相撲団体決勝・高松南―農経】突き出しで勝利した高松南の中堅・白川貴(右)=県営相撲場

(県営相撲場)
 ▽団体決勝
高松南 4―1 農経
○山田 おしたおし 末兼
 香西 つきだし 藤沢○
○白川貴 つきだし 中村
○滝上 したてなげ 朝日奈
○白川陽 おしたおし 功能
(高松南は10年連続27度目の優勝)
 ▽個人決勝リーグ (1)白川大貴(高松南)5勝(2)白川陽(同)4勝1敗(3)藤沢(農経)3勝2敗
 ▽同体重別80キロ未満級リーグ (1)滝上伊吹(高松南)2勝1敗(2)功能(農経)2勝1敗(3)小森(小豆島中央)2勝1敗=同勝敗順位は順位決定戦による
 ▽同体重別80キロ以上100キロ未満級決勝
藤沢(農経) おしだし 岡田(農経)

戦力充実、大舞台へ弾み
 相撲団体は先の全国選抜大会で決勝トーナメント(32強)に進出した高松南が優勝。充実の戦力で10連覇を達成し、今春から指揮を執る田中監督は「生徒が精いっぱい頑張ってくれた」と笑顔を見せた。

 試合は、唯一の3年生で主将の先ぽう山田が押し倒しで先勝。左ひざにけがを抱えながらも上級生としての責任を果たし、「自分が勝っていい流れにしたかった」と胸を張った。次ほう香西は敗れて1勝1敗となったが、中堅白川貴、副将滝上が連勝して勝負を決めた。

 インターハイの目標は春に続いての決勝トーナメント(32強)進出。大将の白川陽は「一番一番を大切に戦う」。個人との2冠に輝いた兄の白川貴も「自分の仕事をしっかりと果たしたい」と大舞台を見据え、意気込んでいた。

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