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荻田(ミズノ=観一高出)がV/静岡国際陸上

2015/05/04 09:20

【男子棒高跳び】5メートル65で優勝した荻田大樹=静岡スタジアム
【男子棒高跳び】5メートル65で優勝した荻田大樹=静岡スタジアム

 陸上の静岡国際は3日、静岡スタジアムで行われ、男子棒高跳びは荻田大樹(ミズノ=観音寺一高出)が5メートル65で、同走り高跳びは衛藤昂(AGF)が2メートル28で勝ち、ともに世界選手権(8月・北京)参加標準記録に到達した。

 男子200メートル(タイムレース)は高瀬慧(富士通)が追い風0・2メートルの条件下、20秒67で優勝した。サニブラウン・ハキーム(東京・城西高)が20秒73で2位に入り、飯塚翔太(ミズノ)は20秒95で4位だった。

 800メートル(タイムレース)の男子は日本記録保持者の川元奨(スズキ浜松AC)が1分48秒22で、女子は石塚晴子(東大阪大敬愛高)が2分6秒98で制した。女子100メートル障害は木村文子(エディオン)が13秒27で勝った。

助走に手応え
 男子棒高跳びの荻田は自己ベストに並ぶ5メートル70こそ失敗したが、世界選手権参加標準記録の5メートル65は1回でクリアした。しっくりきていなかった助走の感覚にも手応えを得た様子で「順調に来ている。うまくかみ合えば(自己ベストを)更新できる」と満足げな表情を浮かべた。

 前回の世界選手権に一緒に挑んだ沢野(富士通)、山本(トヨタ自動車)はまだ参加標準記録を突破していない。「僕だけ跳んでもしょうがない。やっぱり3人で行かないと」と話した。

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