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聖火採火式は20年3月12日/宮城・東松島到着は20日に

2018/09/12 18:32

 2016年4月、リオデジャネイロ五輪へ向けて行われたギリシャのオリンピア遺跡での聖火採火式。(ロイター=共同)
 2016年4月、リオデジャネイロ五輪へ向けて行われたギリシャのオリンピア遺跡での聖火採火式。(ロイター=共同)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、古代五輪発祥の地、ギリシャ・オリンピア遺跡で行う東京五輪の聖火採火式の日程が20年3月12日に決まったと発表した。ギリシャ国内で8日間の聖火リレーを実施後、アテネで日本側に引き継がれ、20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着する。

 東日本大震災からの「復興五輪」の大会理念に沿って、聖火は20日から宮城、岩手、福島の順に「復興の火」として各県2日ずつ展示する。日本での聖火リレーは26日に福島県からスタート。121日間で47都道府県を巡る。

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