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香川サヨナラ勝ち 立正大と今季初対外試合 四国IL

2019/03/02 09:38

【香川―立正大】9回裏香川2死満塁、岡村が右前にサヨナラ打を放つ=レクザムスタジアム
【香川―立正大】9回裏香川2死満塁、岡村が右前にサヨナラ打を放つ=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズは1日、高松市生島町のレクザムスタジアムで今季初の対外試合を行い、昨秋の明治神宮大会を制した立正大に4―3でサヨナラ勝ちした。

 香川は打線が11安打と活発。3度追い付かれたが、九回に直野、大田の連打などでつくった2死満塁から岡村が右前打を放って試合を決めた。

 香川は今後6試合の練習試合を予定。今季開幕戦は30日、同スタジアムで徳島インディゴソックスと顔を合わせる。

立正大
001001010―3
010100101x―4
香川オリーブガイナーズ
(立)渡部、倉田、桑村、南部、石場、糸川−奥田(香)森崎、谷口、石田、青柳、大高、又吉、畝−直野、三好、宮城
▽二塁打 谷田部(立)岡村、素川(以上香)

収穫の多い試合
 香川・西田真二監督の話
 野手は思いのほかバットが振れていて、各投手への対応もよかった。素川、大田の新人も(安打をマークし)自信になったと思う。収穫の多い試合ができた。今後も投打に集中力を継続し、開幕へ準備していく。

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