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香川、首位攻防制す 四国ILplus

2018/05/05 09:07

【香川―愛媛】3回裏香川2死二塁、笠原が2点目となる左越え二塁打を放つ=レクザムスタジアム
【香川―愛媛】3回裏香川2死二塁、笠原が2点目となる左越え二塁打を放つ=レクザムスタジアム

 四国アイランドリーグplusは4日、高松市生島町のレクザムスタジアムなどで2試合があっった。首位攻防戦となった香川オリーブガイナーズ―愛媛マンダリンパイレーツは、首位の香川が4―2で制し、2位愛媛とのゲーム差を2に広げた。香川の前期通算成績は12勝2分け6敗。

 香川は打線が好機を逃さなかった。二回に笠原と三好の連続長短打で1点を先制。三回は先頭松井の左翼線二塁打でつくった2死二塁から笠原の左越え二塁打で2点目を奪い、1点差に詰め寄られて迎えた五回は、シリアコの中越え適時二塁打などで2点を追加した。

 先発した右横手の畝は1本塁打を含む8安打を許しながら7回2失点。要所で持ち味の制球力が光り、今季2勝目をつかんだ。九回は原田が無失点で切り抜け、リーグ単独トップの7セーブ目。

 ▽レクザムスタジアム
愛 媛000100100―2
香 川01102000×―4
▽勝 畝7試合2勝2敗
▽S 原田14試合7S
▽敗 高下4試合1勝2敗
▽本塁打 福田1号(1)(愛)
▽三塁打 妹尾▽二塁打 岡村(香)笠原2、松井、シリアコ▽盗塁 中川、岡村(香)シリアコ▽失策 真山、加藤▽暴投 高下
▽試合時間 2時間53分

ここからが本番
 香川・西田真二監督の話
 コツコツ当ててくる愛媛打線を畝がうまく抑えてくれた。安定した制球を他の投手も見習ってほしい。与えられたチャンスの中で笠原もよく打った。優勝争いはここからが本番。また次も集中して戦っていく。

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