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ガイナーズ投手陣崩壊 四国ILplus

2018/04/30 09:31

 四国アイランドリーグplusは29日、福岡県のタマホームスタジアム筑後などで2試合があった。首位の香川オリーブガイナーズはソフトバンク3軍との定期交流戦に臨み、2―14で大敗して2連敗を喫した。順位は首位のままで、前期通算成績は10勝2分け5敗。

 香川は投手陣が崩壊した。先発の右腕高原は一回、1本塁打を含む6本の長短打を浴びて7失点。二回途中から登板した2番手の左腕三木田も悪い流れを断つことができず、四回までに5点を奪われて試合の大勢は決まった。

 打線は八回まで5安打無得点。九回に死球で得た無死一塁から、岡本の適時二塁打などで2点を返すのが精いっぱいだった。

 ▽タマホームスタジアム筑後
香 川000000002―2
ソフト70320101×―14
▽勝 尾形2試合2勝
▽敗 高原2試合1敗
▽本塁打 張本1号(2)(ソ)
▽三塁打 幸山、松本龍▽二塁打 田城、コラス2、砂川、大本、三好、白方、岡本▽失策 梶原▽与死球 斎藤(笠原)
▽試合時間 2時間56分

 ▽高知市営
愛 媛000100100―2
高 知03020000×―5
(愛)樽見、竹本、高下―福田(高)岡部、嘉数―ハン・ソング
▽本塁打 ヘイドーン4号(1)(愛)

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