男子駅伝、福島が東北勢初の優勝/第24回全国都道府県対抗

2019/01/20 15:38

 

 第24回全国都道府県対抗男子駅伝でゴールする福島のアンカー・相沢晃。東北勢として初めての優勝を果たした=20日、広島市の平和記念公園

 第24回全国都道府県対抗男子駅伝でゴールする福島のアンカー・相沢晃。東北勢として初めての優勝を果たした=20日、広島市の平和記念公園

 第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、福島が2時間19分43秒で東北勢として初の優勝を果たした。

 福島は序盤から上位につけ、5区で首位に立った。6区で群馬にかわされたが、最終7区で東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で東洋大の往路優勝に貢献した相沢が25秒差を逆転し、リードを広げてゴールした。

 3区で塩尻(順大)が区間賞の快走を見せるなどした群馬が過去最高の2位に入り、過去7度優勝を誇る長野が3位。2連覇を狙った埼玉は17位に終わった。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459