天気予報を見る
 
新聞購読申込

桐生祥秀が10秒10で優勝/陸上アジア選手権

2019/04/23 07:30

 男子100メートル決勝で力走する桐生祥秀(左)。10秒10で優勝した=ドーハ(共同)
 男子100メートル決勝で力走する桐生祥秀(左)。10秒10で優勝した=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第2日は22日、ドーハで行われ、男子100mで桐生祥秀が追い風1・5mの決勝を10秒10で制した。日本人ではこの種目初優勝で、今大会初の金メダル。準決勝を10秒18で通過した山県亮太は右太もも裏の違和感のため決勝を棄権した。

 女子走り幅跳びの高良彩花は6m16で銀メダルを獲得。同ハンマー投げの渡辺茜は63m54、男子やり投げの新井涼平は81m93で3位に入った。

 女子400m障害の宇都宮絵莉は57秒38で4位。男子400mのウォルシュ・ジュリアンと同400m障害の安部孝駿は5位、同三段跳びの山本凌雅は7位だった。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.