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ジャンプ小林陵、1位で本戦へ/日本最長の248メートル

2019/03/21 21:08

 予選1位で本戦に進んだ小林陵侑=プラニツァ(共同)
 予選1位で本戦に進んだ小林陵侑=プラニツァ(共同)

 【プラニツァ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は21日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる個人第27戦(ヒルサイズ=HS240メートル)の予選が行われ、既に個人総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)が日本最長記録を更新する248メートルを飛び、247・8点の1位で22日の本戦に進んだ。これまでの最長は伊東大貴(雪印メグミルク)の243メートルだった。

 小林潤志郎は15位、伊東は27位、佐藤幸椰(以上雪印メグミルク)は32位、中村直幹(東海大)は34位、葛西紀明(土屋ホーム)は37位で通過した。

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