天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 政治一覧 > 記事詳細

モンゴルで日朝当局者が接触/拉致問題巡る政府の立場伝える

2018/06/14 23:53

 記念撮影で隣に座った外務省の志水史雄アジア大洋州局参事官(左)と北朝鮮のキム・ヨングク軍縮平和研究所所長=14日、ウランバートル(共同)
 記念撮影で隣に座った外務省の志水史雄アジア大洋州局参事官(左)と北朝鮮のキム・ヨングク軍縮平和研究所所長=14日、ウランバートル(共同)

 【ウランバートル共同】外務省の志水史雄アジア大洋州局参事官は14日、モンゴルの首都ウランバートルで開催された国際会議の場で、北朝鮮外務省のシンクタンク、軍縮平和研究所のキム・ヨングク所長と短時間接触し、拉致問題の解決に向けた日本政府の基本的な立場を伝えた。日本外務省が同日夜、発表した。

 日本外務省によると、北東アジアの安全保障問題を話し合う国際会議「ウランバートル対話」の機会に、志水氏がキム氏と非公式に意見交換した。志水氏は、拉致問題は日朝が直接向き合い、解決すべきだとの安倍晋三首相の考えを伝達。キム氏の発言については明らかにしていない。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.