
堺市役所で広報資料に目を通す「ハニワ課長」=2日
細身のスーツ姿なのに、頭は埴輪。百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を目指す堺市の広報キャラクター「ハニワ課長」がインターネット上で話題となっている。
きっかけは、先月末に放送された民放番組。出演者とのやりとりで、あきれると埴輪にちなみ「開いた口がふさがらない」「目が点になります」と返し、怒ると「焼きを入れたい」と冷たく言い放ち、人気が出た。
市広報部によると、ハニワ課長は、未婚で1600歳ぐらい。ホームページ上で昨年1度だけ活動したが、その後はほとんど出番がなかった。