四国新聞

あなたが選ぶ!
香川県内10大ニュース
2018

 平昌(ピョンチャン)五輪での日本選手の活躍に史上初の米朝首脳会談や記録的な災害…。2018年も国内外は明るい話題や不透明なニュースに明け暮れました。香川県内でもさまざまな出来事がありました。四国新聞社は今年も紙面をにぎわせた「県内10大ニュース」を読者のみなさんの投票で選びます。ふるってご応募ください。

 応募の要領は2018年12月8日付の四国新聞(22面)のほか、四国新聞社携帯サイトでも掲載しています。応募締め切りは12月18日(必着)、的中率の高い順に5人を選び、各2万円を贈ります(同的中者の多い場合は抽選)。投票結果は12月24日付四国新聞とニュースサイトで発表します。

候補一覧

1豊島で新たな産廃見つかる

昨年3月に産業廃棄物の撤去を終えたとしていた土庄町豊島で1月以降、汚泥など計約610トンが見つかった。11月に始めた調査でも産廃が確認されている。

2さぬき市で鳥インフル

さぬき市の養鶏場で1月、家畜では四国で初めてとなる鳥インフルエンザが発生した。県は計約9万1千羽の肉用鶏を殺処分。2月に終息宣言を出した。

3古海さんが日本人初優勝、高松国際ピアノコンクール

3月に開かれた第4回高松国際ピアノコンクールで神奈川県出身で昭和音大生の古海行子さんが日本人として初めて優勝。国内勢の活躍が目立った。

4目黒女児虐待死事件

善通寺市から東京都目黒区に転居した船戸結愛ちゃん=当時(5)=が3月、両親から虐待を受け死亡。香川と都の児童相談所間の連携不足が問題視された。

5瀬戸大橋が「30歳」に

1988年4月10日に開通した瀬戸大橋が30周年を迎えた。4月8日に坂出市与島で記念式典が開かれたほか、多彩な記念事業で夢の架け橋の節目を祝った。

6高松空港が完全民営化

高松空港の運営が4月、完全民営化された。国管理空港では仙台空港に続き2例目の民営化。運営する高松空港株式会社は、2022年度までに総額74億円の投資を計画している。

7栗林公園でコイヘルペス

高松市の栗林公園で4月、コイヘルペスウイルス病が確認され、夏までに全てのコイが処分された。県は11月に100匹を放流、購入費の寄付も募っている。

8水道事業が広域化

直島町を除く県内8市8町と県が参画し、全国初となる水道事業の広域化がスタート。運営母体の「県広域水道企業団」が4月に業務を開始した。

9屋島スカイウェイ供用開始

高松市が2017年夏に通行料を無料化した旧屋島ドライブウエイで、歩行者や自転車が通行できるようにする整備が完了。5月26日に新愛称「屋島スカイウェイ」として供用を開始。

10西日本豪雨で予讃線の一部が長期不通に

7月の西日本豪雨の影響で、JR予讃線本山-観音寺駅間の財田川橋りょう(三豊市)が損傷。橋の仮復旧工事が完了する8月上旬までの間、JR四国はバスによる代替輸送を行った。

11宇多津町で「四国水族館」の建設スタート

宇多津町のうたづ臨海公園で6月、「四国水族館」の起工式が行われた。展示点数、水量ともに四国最大規模の水族館で、2020年3月の開業を予定している。

12記録的な猛暑の夏

県内は7月9日の梅雨明け以降、記録的な猛暑が続いた。高松では7、8月の2カ月間に最高気温37度以上を8回観測し、1942年の観測開始以来、最も多くなった。

13丸亀城の石垣が崩落

台風などの影響で国指定史跡・丸亀城の石垣が7月と10月に相次ぎ崩落した。丸亀市は5年後の復旧を目標に工事を進めている。

14彫刻家の流政之さん死去

高松市庵治町に制作拠点を構えた彫刻家流政之さんが7月、老衰のため死去。95歳。1963年にニューヨーク世界博日本館の壁画を手掛けるなど国際的に活躍した。

15浜田知事が3選

8月の知事選で、現職の浜田恵造氏が新人候補との一騎打ちを制し、3選を果たした。一方で、投票率は29・34%となり、過去最低を記録した。

16樋田容疑者、県内にも逃走

大阪府警富田林署から逃走し、山口県で逮捕された樋田淳也容疑者が逃走中の8月下旬、県内に立ち寄っていた。三豊市の弥谷寺を訪れたほか、東かがわ市で万引をしたとみられる。

17高松市立みんなの病院開院

高松市立みんなの病院が9月1日に開院した。老朽化した市民病院と香川診療所を統合。がん医療や災害医療などに重点を置き、地域医療の中心的役割を担う拠点病院としてスタート。

18日本パラ陸上初開催

高松市の屋島レクザムフィールドで9月、四国で初めて開催された。パラリンピック経験者や世界レベルの選手ら大会史上最多の307人が熱戦を展開。3つのアジア記録が生まれた。

19平井氏がIT・科学技術担当相で初入閣

10月発足の第4次安倍改造内閣で、高松市出身で衆院香川1区選出の平井卓也氏がIT・科学技術担当相に起用された。県出身大臣は14年ぶりで通算15人目となる。

20高円宮妃久子さま来高

「第30回星空の街・あおぞらの街」全国大会が10月、高松市サンポートのかがわ国際会議場で開かれ、高円宮妃久子さまが出席。式典に続いて高松市こども未来館を視察された。

21渡辺選手、日本人2人目のNBAデビュー

米プロバスケットボールNBAで、三木町出身の渡辺雄太選手(24)=尽誠高出身=が10月、グリズリーズの一員として試合に初出場。日本人では2人目のNBAデビュー。

22総本山善通寺法主、真言宗善通寺派管長に菅智潤氏

3月、任期満了となった樫原禅澄法主・管長の後任として、菅智潤大僧正が就任した。11月に新法主をお披露目する晋山式(しんざんしき)が営まれ、関係者や信者らが新法主の就任を祝った。

23カマタマーレ讃岐がJ3降格

サッカーのカマタマーレ讃岐がJ2で5年目のシーズンを最下位で終えJ3降格。9年間チームを率いた北野誠監督も辞任。来季は上村健一新監督の下、1年でのJ2復帰を目指す。

24高松商、来春のセンバツ出場確実

秋の高校野球県大会を制した高松商が、地元開催となった四国大会でも優勝し、来春の選抜大会の出場を確実にした。出場は、準優勝した2016年大会以来3年ぶり27度目。

255町で新町長が誕生

1市6町の首長選が選挙戦となり、小豆島、綾川、直島、琴平、三木の5町で新町長が誕生した。このうち直島、琴平の2町は、新人が現職を破った。

応募要領

候補一覧から10大ニュースにふさわしいと思うものを10件選び、ニュース価値が高い順番に項目番号を書いてください。郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記。応募は1人10通まで。明らかに組織票と思われる応募は無効とします。

【選定方法】1位10点、2位9点、3位8点…9位2点、10位1点の配分で得点を集計、その総得点で10大ニュースを決定します。

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