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団長の「首都圏の讃岐うどんフェイバリット」

純手打うどんとイリコだし。讃岐の味 純手打ち讃岐うどん 綾
「あたりや」の大将から電話がかかってきて、「今度うちで修業しよる若いのが川崎で店出すきん、また何ぞの折に行ってやってつか」言うので、2002年の春、何ぞの折にカーサ・ブルータスの取材で行ったのである(めちゃめちゃ目的のある折やがな)。頑固一徹、コシ一徹のあたりやの大将がオッケー出すんだから、テキトーなうどん屋であるはずがないのはわかっていたが、まさにここは忠実にあたりやの弟子である。やまうちの孫弟子である。店の奥に「あひる」の粉が見える。知らない人が読んだら「アヒルを粉末にしたんか!」と思うかもしれないが、説明すると長くなるので知りたい人はネットで「緑あひる」とかを検索してみてください。

しかし綾の麺は、讃岐うどんの常である「最後の最後に打つ人の個性が出る」っちゅうやつで、師匠に忠実でありながら、微妙に若き優男が力を込めた麺に仕上がっている。「若き豪腕」ではない。「若き優男」、ここが大事なポイント。ダシも「ひやひや、あつあつ」も本家直伝のお見事なできばえ。川崎まで足を伸ばす価値ありである。川崎の人は手を伸ばすぐらいで届く。ただ私にとって問題は、あの時カーサ・ブルータスの取材者に乗せていってもらったため、一人でもう一回行けと言われても行けないことだ。(文:田尾和俊
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