香川への交通情報

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おすすめ周辺スポット

高松市周辺 離島地区 東讃 中讃 西讃

高松市周辺

高松市美術館
 世界的なアートが楽しめる展覧会をはじめ、ミュージアムライブや講演会などさまざまな芸術活動を行っている都市型美術館。広々としたエントランスホールが素敵な1階ではコンサートや常設展が、スロープを上った先にある2階では高松市ゆかりの展覧会はもちろん、世界の美術展が楽しめます。また注目すべきは美術館ボランティア「civi−シヴィ−」。特別展でのギャラリートークを中心に活動しています。
住所 高松市紺屋町10-4
TEL 087(823)1711
開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで・金曜日は19時まで開館)
定休日 月曜日、年末年始
駐車場 144台(有料)
交通手段 JR高松駅から徒歩約15分、琴電片原町駅・瓦町駅から徒歩約10分
香川県立ミュージアム
 歴史博物館と美術館が融合した新しいミュージアム。美術と文化に関する展示室、歴史系の部門展示室、十二単や鎧の試着ができる体験学習室などがあり、香川の歴史と文化が体験できます。 
住所 高松市玉藻町5-5
TEL 087(822)0002
開館時間 9時〜17時(特別期間中の金曜日は19:20まで)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日休み)、年末年始(12月29日〜1月3日) ※GW・夏休み期間中は無休
駐車場 50台(30分130円) ※大型バス可
交通手段 JR高松駅から東へ徒歩約10分
栗林公園
 明治8年3月に開園した「栗林公園」は、江戸時代初期に見られる回遊式大名庭として知られています。南庭と北庭に分かれた立派な園内には、古くからの茶室が残るなど、香川の代表的観光名所として多くの人が訪れます。元々、敷地内に栗の木が多く植えられていたことから"栗林"という名がついたとか。
住所 高松市栗林町1-1564-2
TEL 087(833)7411
開園時間 開園時間 開園は季節により異なる。11月は6時半〜、12月、1月は7時〜。閉園は午後5時。
定休日 無休
駐車場 あり
交通手段 JR高松駅から車で約10分
平家物語歴史館
 平家一族の歴史を300体の等身大のろう人形で再現した日本最大のろう人形館。平家物語の中からリアルに再現された代表的な17シーンは、見ているとまるでその時代にタイムスリップしたかのような気持ちにさせられます。中でもロボットの琵琶法師が琵琶の音色に合わせて弾き語る様子は、法師の思いがそのまま伝わってくるようです。また、四国出身の各界における偉人たちをろう人形で紹介したコーナーも見どころ。
住所 高松市朝日町3-6-38
TEL 087(823)8400
開館時間 10時〜19時(オーダーストップ)
定休日 なし
駐車場 150台
交通手段 JR高松駅から車で10分
五色台
 五色台スカイラインで知られるこの地は、紅峰・黄峰・黒峰・青峰・白峰の5峰からその名がついたと言われています。瀬戸内海国立公園に位置し、四季折々のさまざまな景色はドライブに最適で、海岸線に沿った爽快パノラマラインになっています。途中、近隣にある四国霊場「根香寺」「白峰寺」、瀬戸の島々を望む展望台や大崎ノ鼻近くにある「瀬戸内海歴史民俗資料館」などに立ち寄ってみるのもいいでしょう。
住所 高松市〜坂出市
TEL 087(839)2416(高松市観光課)
開館時間 9時〜(各施設により異なる)
定休日 月曜日(資料館)
駐車場 各施設にあり
交通手段 JR高松駅から車で約30分
塩江温泉郷
 1年を通してさまざまな四季の美しさが楽しめることから「讃岐の箱根」とも言われるこの温泉郷。その起源は1300年前、聖武天皇の時代。その後弘法大師がこの地で修業し、万人に湯治をすすめたこともあって、人々が集うようになったと言われています。また温泉だけでなく、キャンプ場や美術館、テニスコートなどレジャー施設も充実しているほか、樹齢400年以上もの立派な桜や不動の滝など観光地としての魅力もいっぱい。
住所 高松市塩江町
TEL 087(893)1102
(塩江温泉旅館飲食協同組合)
営業時間
定休日
駐車場 各施設にあり
交通手段 高松から車で約40分、高松西I.Cから車で約30分

離島地区

二十四の瞳映画村
 岬の文教場南、瀬戸内海を見渡す海岸沿いに誕生した「二十四の瞳」のロケ用オープンセット。軒先に並べられた懐かしい生活道具やボンネットバスなど当時の姿そのままに再現された空間で、あの感動作をもう1度体感してみてください。また近隣にある道の駅「小豆島オリーブ公園」は地中海のロケーションが楽しめる素敵な公園。ギリシア風車やハーブガーデン、オリーブ記念館など見どころいっぱいです。
住所 小豆郡小豆島町田浦
TEL 0879(82)2455
開館時間 9時〜17時(二十四の瞳映画村・オリーブ記念館)
定休日 12月29日〜31日
駐車場 70台
交通手段 高松港からフェリーで1時間(高速艇で35分)、土庄港下船
ベネッセハウス(ベネッセアートサイト直島)
 1992年にオープンした、安藤忠雄設計の「ベネッセアートサイト直島」の中核施設。直島の自然とゆったりとした時間の中で、アートを体験するための、美術館とホテルの複合施設です。アーティストを招いて、「直島にしかない作品」を制作をしてもらうコミッションワーク形式による「サイトスペシフィック・ワークス」を永久展示。さらに、施設付近の海岸線や林の中にも作品を設置しています。屋外作品では、草間彌生作「南瓜」が有名。館内には、滞在用客室やレストラン、カフェ、バーがあり、付近に別棟宿泊施設を完備しています。 
住所 香川郡直島町琴弾地
TEL 087−892−2030
開館時間 8時〜21時(入館は20時まで)
定休日 無休
駐車場 なし
交通手段 宮浦港から車で約20分
地中美術館
 2004年7月18日にオープンした、安藤忠雄設計の島の美しい景観を損なわぬよう建物の大部分を地中に埋めた美術館。フランス国外ではあまり見ることができない2メートル×6メートルの大作「睡蓮」が永久設置されています。自然光のみで鑑賞できるクロード・モネ室や四角に切り取られた直島と作品が創りだすジェームズ・タレルによる空間、ウォルター・デ・マリア室に分かれ、全部で9作品を設置。建築とアートが調和した特別の経験を得ることができます。
住所 香川郡直島町3449−1
TEL 087−892−3755
開館時間 3月1日〜9月30日は10時〜18時(入場は17時まで)
10月1日〜2月末日は10時〜17時(入場は16時まで)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日〜1月2日)、4月29日〜5月5日、8月13日〜8月15日
駐車場 40台(無料)※大型バス可
交通手段 宮浦港から車で約20分、地中美術館バス停下車すぐ

東讃

津田の松原・クアパーク津田
 瀬戸内海国立公園である「津田の松原」は樹齢600年の老松が繁り、四季折々の多彩な表情を見せてくれる散策コース。夏には目の前の海で海水浴やボートなどを楽しむ人たちで賑わいます。その中で新しいリゾートとして注目されるのが「クアパーク津田」。絶好のロケーションと、海の幸の味覚が楽しめる上、国民宿舎ならではの魅力が味わえます。また「クアタラソ津田」の温泉とフィットネスコースも見逃せません。
住所 さぬき市津田町松原地内
TEL 0879(42)2521
営業時間 10時〜21時30分(クアタラソ津田)
定休日 祝前日(クアパーク津田)、火曜日(クアタラソ津田)
駐車場 約150台(無料)
交通手段 JR高徳線さぬき津田駅より徒歩約15分
高松港からフェリーで約60分、直島・宮ノ浦港から車で約10分
イサム・ノグチ庭園美術館
 牟礼町にアトリエを構えた20世紀を代表する彫刻家・イサム・ノグチを記念する美術館。モニュメントをはじめ、公園などの環境設計、インテリア、舞台美術と幅広く活躍した氏のすべてが、元々アトリエだったこの地に詰まっています。それは150点あまりの作品に加えて、自らデザインした彫刻庭園など美術館全体が作品となっている大規模なもの。この地が未来の芸術家たちのインスピレーションの源になってほしい…。彼の遺志が実現しました。
住所 高松市牟礼町牟礼3519
TEL 087(870)1500
見学時間 10時、13時、15時(予約制・往復はがきで日時指定で申し込み)
定休日 月・水・金・日曜。夏期8月12日〜17日、冬期12月26日〜1月7日
駐車場 約10台
交通手段 JR高松駅から車で約25分、琴電八栗駅から徒歩約20分

中讃

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
 丸亀市市政施行90周年記念事業の一環として1991年に誕生した全国にも類を見ない駅前美術館。その個性あふれる外観は、丸亀市の新しいシンボルとなっています。高松市出身の画伯・猪熊弦一郎氏の70年にも及ぶ画業の功績を公開しているほか、美術図書室や教室、カフェなど気軽に利用できる空間も併設。 美術館は当日に限り、何度でも入館できる珍しい設計。オリジナルのグッズも人気です。
住所 丸亀市浜町80-1(JR丸亀駅前)
TEL 0877(24)7755
開館時間 10:00〜19時(オーダーストップ)
定休日 なし
駐車場 150台
交通手段 JR高松駅から車で10分
中津万象園
 貞亨5年、丸亀2代目藩主京極高豊侯により築庭。庭の中心には京極家先祖の地である近江の琵琶湖を形どった八景池を置き、近江八景になぞらえて帆・雁・雪・雨・鐘・晴嵐・月・夕映と称した8つの島を回遊する美しい大名庭園となっています。また園内には「丸亀美術館」としてミレーやルソーなど巨匠たちの作品を展示した絵画館をはじめ、陶器館、江戸から現在に至るひな人形を展示したひいな館などもあります。
住所 丸亀市中津町25-1
TEL 0877(23)6326
開園時間 9時30分〜17時
定休日 なし
駐車場 約100台
交通手段 JR丸亀駅・多度津駅から車で約6分、JR讃岐塩屋駅から徒歩約15分
丸亀城
 築城400年を誇る丸亀城は見事な高石垣が美しい丸亀市のシンボルです。慶長2(1597)年、生駒親正によって築かれ、一国一城令によって一時は廃城となってしまいましたが、その後大修築が行われ、今日の丸亀城が築かれました。重要文化財である木造天守はもちろん、天守閣に向けて4段階に積み重ねられた石垣の曲線も見どころ。春には美しい桜が咲き乱れ、お花見スポットとしても賑わいを見せています。
住所 丸亀市大手町2-3-1
TEL 0877(24)8816
観覧時間 天守9時〜16時30分(入城は16時まで)
定休日 なし
駐車場 あり
交通手段 JR丸亀駅から徒歩約15分
瀬戸大橋・瀬戸大橋記念館
 四国と本州を陸続きにした夢の架け橋・瀬戸大橋。世紀の大プロジェクトとして注目を浴び、開通後も多くの人々が利用しています。記念館では、その瀬戸大橋のすべてを楽しく分かりやすく紹介するとともに、着想100年といわれる1本の橋の知られざる秘密を公開。隠された壮大なドラマが目の前に広がります。また、隣接された記念公園からは瀬戸大橋が一望でき、憩いの場としても利用できます。
住所 坂出市番の州緑町6-13
TEL 0877(45)2344
開館時間 9時〜17時(入館は16時30分まで)
定休日 12月29日〜31日
駐車場 164台
交通手段 JR坂出駅から車で約10分、坂出北I.Cから車で約5分
綾川町うどん会館
 「道の駅滝の宮」内にあるこちらは、うどんのことなら何でもおまかせ。うどんを広めたと言われる智泉大徳を知ることから始まり、実際に体験してみるなど興味深いコーナーがいっぱい。中でもうどん作りは、粉の状態から製作を体験できるという徹底ぶりです。また、「うどん品評会ゆでうどんの部」で県内3位に輝いた麺は1度食べ る価値あり。近隣には学問の神様で知られる「滝宮天満宮」もあります。
住所 綾歌郡綾川町滝宮1578
TEL 087(876)5018
開館時間 うどん作り体験は9時30分〜11時、14時30分〜16時 (日祝は午後のみ、3日前までに要予約)
定休日 第1・3火曜日
駐車場 60台
交通手段 高松西I.Cから車で約30分
金刀比羅宮
 “こんぴらさん”の愛称で親しまれる「金刀比羅宮」は、1000段以上も続く心臓破りの石段で有名。古くから海の守護神として知られ、ご利益を求めて多くの人々が参拝しています。また参道脇にある赤い橋を渡ると、深海シアターや洞窟ギャラリーなどおもしろスポット盛りだくさんの「琴平海洋会館 海の科学館」が。さらに現存する日本最古の芝居小屋で重要文化財でもある「旧金毘羅大芝居金丸座」も見逃せません。
住所 仲多度郡琴平町
TEL 0877(75)2121
開館時間 8時30分〜17時(書院・宝物館・学芸館)、9時〜17時(海の科学館)
定休日 年中無休
駐車場 なし
交通手段 JR琴平駅から徒歩約15分
国営さぬき満濃公園
四国初の国営公園として話題を呼んでいるこちら。涼しげな昇竜の滝が迎えてくれる遊具がそろった中央広場ゾーン、タケノコ園やきのこ園、クワガタランドとマルチに体験できる環境保全ゾーンなど、童心に返って楽しめるスポットが盛りだくさんの公園です。また園内にあるキャンプ場は施設が充実しており、シーズン中は利用客で賑わいます。広大な敷地内に作られたこのオアシスで、讃岐の自然を思いきり満喫してみませんか。
住所 仲多度郡まんのう町
TEL 0877(79)1700(まんのう公園管理センター)
開園時間 9時30分〜17時(季節により異なる場合あり)
定休日 火曜日
駐車場 1000台(有料)
交通手段 JR琴平駅から車で約15分

西讃

総本山・善通寺
 四国霊場88カ所の第75番札所として、毎年多くの参拝客で賑わう「総本山善通寺」。東院と西院からなる境内の総面積は約45000平方メートルもあり、真言宗の開祖であり建立者でもある弘法大師にまつわる様々な史跡や秘宝が残されています。中でも、地下の暗闇を歩く"戒壇めぐり"は、精神修業の場として有名。その足元に敷かれている砂は四国88カ所から集められたもの。
住所 善通寺市善通寺町3-3-1
TEL 0877(62)0111
拝観時間 7時〜17時
定休日 年中無休
駐車場 約200台
交通手段 JR善通寺駅から徒歩約20分、善通寺I.Cから車で約10分
琴弾公園
 瀬戸内海国立公園に含まれる名勝「琴弾公園」は、有明浜に沿った美しい公園です。中でも、有明浜の白砂に描かれた銭形と言われる巨大な「寛永通宝」は有名で、「銭形を見た人は健康で長生きし、お金に不自由しなくなる」という言い伝えもあります。また水銀灯で緑色に浮かび上がる夜間の銭形は幻想的で、一見の価値があると言えるでしょう。そのほか「世界のコイン館」や「郷土資料館」なども見逃せないスポット。
住所 観音寺市有明町
TEL 0875(23)3933 (観音寺市商工観光課)
0875(25)3839 (観音寺市観光協会)
開園時間 9時〜(園内の館に限り)
定休日 月曜日(園内の館に限り)
駐車場 あり
交通手段 JR観音寺駅から徒歩約15分、大野原I.C、さぬき豊中I.Cから車で約7分
雲辺寺(ロープウェイ)
 1200年の歴史を誇る「雲辺寺」は四国霊場第66番札所。その山は四国霊場中最高峰であることから別名「四国高野」とも呼ばれ、讃岐と阿波の県境に位置します。そして何といっても素晴らしいのが、美しい眺望と雄大なスケールが魅力のロープウェイ。所要時間はたったの7分ですが、高低差約657メートル、全長約2594メートルの距離をゆっくりと進むため、四季折々のさまざまな自然の顔を楽しむことができます。
住所 観音寺市大野原町
TEL 0875(54)4968
営業時間 3月〜11月は7時20分〜17時(日・祝は17時40分まで)、12月〜2月は8時〜17時
定休日 年中無休
駐車場 450台
交通手段 大野原I.Cから車で約50分、JR箕浦駅から車で約30分
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