四国新聞

セルフ

宮川製麺所

宮川製麺所 うどん近影 ちりめん、昆布、小エビの「海のかき揚げ」をトッピング。海の風味を五感で堪能

いりこだしの風味際立つ 今昔変わらない味とスタイル

2017/05/25 更新

人気メニュー

  1. かけうどん(小)
  2. ぶっかけうどん(小)
  3. つけうどん(小)

香川県善通寺市中村町1−1−20
JR善通寺駅から車で約3分

営業時間

(平日) 08:00〜18:00 (売切れ次第終了)
(土)  08:00〜18:00 (売切れ次第終了)
(日・祝)08:00〜18:00 (売切れ次第終了・日曜は定休)

定休日

日曜日 

店舗の外観

開店から昼過ぎまで長蛇の列

TEL 0877-62-1229

座席 25席(イス25席 / 座敷0席)
駐車場 30台
トイレ 有 
創業 1950年

かけうどん(小) 160円
かけうどん(大) 240円
かけうどん(特大) 320円
つけうどん(小) 160円
つけうどん(大) 240円
つけうどん(特大) 320円
ぶっかけうどん(小) 160円
ぶっかけうどん(大) 240円
ぶっかけうどん(特大) 320円
小は1玉、大は2玉、特大は3玉

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 200グラム
麺の太さ 5ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・しょうが・七味
うどんの地方発送 不可 
玉売り 可 1玉80円 だし1人前70円 
備考 四国こどもとおとなの医療センターの裏

編集者からひとこと

 1950年代に先代が製麺所を始めて以来、変わらぬ味とスタイルで出迎えてくれるセルフ店。メニューは、かけ、つけ、ぶっかけの3種類。まずは丼を取り、小・大・特大など玉数を申告。店員さんが釜から麺をあげていない時は、自分でせいろから麺を取るのも、製麺所ならではのスタイルです。テボで温め、大鍋の底に沈んだいりこまですくってだしをかけ、薬味、天ぷらなどをのせて自分流の一杯が完成。できたての麺は艶があり、やや不ぞろいなところが手打ちならでは。一日熟成させることで、コシの強さと弾力が生まれます。
 麺を引き立てるのが、瀬戸内産のいりこに、隠し味で昆布を入れた黄金色のだし。「時代は変わっても、昔と変わらないだしの味と麺がうちの主義やけん」と2代目店主の宮川勝さん。かけとぶっかけの両方を食べ比べするのも、麺の食感が楽しめるのでおすすめです。