四国新聞

セルフ

讃岐うどん 手打麺や大島(旧馬渕うどん後)

讃岐うどん 手打麺や大島(旧馬渕うどん後) うどん近影 天ぷらの種類は、1個50円の激安コロッケなど、昔のまま健在

長年愛された味を継承したやさしい麺

2017/05/07 更新

人気メニュー

  1. かけうどん
  2. ぶっかけうどん
  3. 肉ぶっかけうどん(夏限定)/しっぽくうどん(冬限定)

香川県高松市太田下町3013-1
琴電琴平線太田駅より徒歩10分
讃岐うどん 手打麺や大島の前の道を東に200メートルほど行くと、レインボーロードに出ます。

営業時間

(平日)  9:30〜16:00 
(土)   9:30〜16:00 
(日・祝) 9:30〜16:00 

定休日

第1・3・5日曜日 

店舗の外観

店内に植物を置いて明るい雰囲気を心がけます

TEL 087-867-2895

座席 40席 
駐車場 20台
トイレ 有 

かけ・つけうどん1玉 170円
かけ・つけうどん2玉 250円
かけ・つけうどん3玉 330円
かけ・つけうどん4玉 400円
※日本そば、中華そばも同料金

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 200グラム
麺の太さ 5ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・しょうが・天かす
うどんの地方発送 不可 
玉売り 可 1玉70円 
だし1人前70円(薬味付)
だしのみ1人前50円
さぬきの夢 不使用
備考

編集者からひとこと

 1958年から続く馬渕手打製麺所の店主が引退を決意。店を閉めるのはもったいないと、高松市太田上町にある「大島うどん」の大島武士さんが後を継いで再スタートしました。
 「1カ月ほど馬渕製麺所で修行した際に改めて、この店の味を継承することの大切さを感じました」と大島さん。それまで大島うどんで15年間続けてきた麺づくりのノウハウをいかしながら、馬渕の粉の配合や麺の打ち方、だしのとり方を継承したそうです。
 定番のかけうどんは、馬渕ならではの細めの麺ですが、昔に比べて少し表面がつややかです。だしは、イリコの香りとともにカツオの存在感もしっかり。食べてみると、しなやかな麺の食感は昔のまま。さらなる進化を目指して「ほんの少し麺のコシやだしの香りを強めています」と大島さん。昔の味を大切にしつつも、これからも進化が期待できそうです。