四国新聞

製麺所

赤坂

赤坂 うどん近影 つるっとのどごしを楽しむ麺

うどん通なら合言葉はチョキチョキ!

2017/02/21 更新

人気メニュー

  1. しょうゆ
  2. かけ

香川県綾歌郡綾川町陶5781−6
ことでん琴平線陶駅から徒歩3分
ことでん陶駅に向かって左手。小さな「大橋」のたもとにある赤坂治療院の看板が目印です

営業時間

(平日)  8:00〜15:00 
(土)   8:00〜17:00 
(日・祝) 8:00〜17:00 

定休日

水曜日 

店舗の外観

素朴さでは県下一を誇る「赤坂製麺所」

TEL 087-876-2104

座席 1席 (外に15人くらい座れる)
駐車場 7台
トイレ 有 

うどん1玉(しょうゆ) 200円
うどん1玉(だし) 200円
うどん2玉(しょうゆ) 400円
うどん2玉(だし) 400円
うどん3玉(しょうゆ) 500円
うどん3玉(だし) 500円
一玉の重さ 220グラム
麺の太さ 3ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・七味・味の素
うどんの地方発送 可 (生麺9玉入り900円)
玉売り 可 1玉80円 
さぬきの夢 不使用
備考

編集者からひとこと

 取材しようと駐車場に入るなり大型バスと遭遇。バスから降りた面々は、新潟市製麺組合の御一行様。背広姿の紳士諸氏がどんぶり片手にネギをチョキチョキ、立ったまま麺をズルズル…。讃岐人であることを、誇らしく感じた一瞬だ。
 一行の退却後、歴史を刻んだ赤坂の店内へ。究極と言われる麺は店主福家利治さんの手により、ここで生まれる。玉数と熱さ加減を注文し、どんぶりを受け取ったら、ネギの登場。これをハサミで細かく切り、うどんの上にパラパラとかける。最後にイリコ味のかけだし、またはしょうゆをかけていただく。
 麺は細め、こしは十分。「翌日の麺の方が熟成されていておいしい」と福家さん。先代が素麺を作っていたため、その製法をうどん作りに生かし、究極の麺が誕生した。だしは、懐かしすぎるほどイリコが香る素朴なものだ。