四国新聞

セルフ

八十八茶屋

八十八茶屋 うどん近影 うどん・そばともに1玉ずつがセット。かなりのボリュームなのでお腹を空かせてお出かけを

口コミでうわさが広がる 五感で楽しむ秘境の美味

2017/05/05 更新

人気メニュー

  1. 合盛うどん

香川県綾歌郡綾川町西分1628
町営バス、山角バス停すぐ前
高鉢山、風穴入り口

営業時間

(平日) 10:30〜14:00 
(土)  10:30〜14:00 
(日・祝)10:30〜14:00 

定休日

木・金 

店舗の外観

2016年9月24日より仮設店舗にて営業中

TEL

座席 21席(イス9席 / 座敷12席)
駐車場 25台
トイレ 有 
創業 H8

合盛うどん (うどんとそば) 650円
※大盛りは100円増

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 120グラム
麺の太さ 2〜3ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・ごま・七味
うどんの地方発送 不可 
玉売り 可 1玉70円 だし1人前70円 
さぬきの夢 不使用
備考

編集者からひとこと

 国道32号線から県道17号線に入り、車を走らせること約10分。琴南へと抜ける峠の途中にある「八十八茶屋」は、岡野博通さんが一人で切り盛りする、何ともほのぼのした個性的なセルフうどん店です。
 「合盛うどん」は一見したところ「ざるうどん」なのですが、せいろが2段重ね。なんと下のせいろには、ざるそばが隠れていたのでした。のどごしの良いうどんと歯切れの良いそば、香りも食感も異なる両者ですが、同時に食べ進むと不思議な満足感にかられます。
 東京で20年間うどん店を営んでいた岡野さん。「地元に戻ってきて今は隠居の気分で楽しんでいます。健康に気遣いつつのんびりとね」。食べる側の健康も配慮するあまり、天ぷらの衣には天然ルチン豊富なダッタンそば粉をプラス。