四国新聞

一般店

長田うどん

長田うどん うどん近影 小をお代わりするも良し、最初から大にするも良し。そのうまさゆえ2玉食すのが主流です

食べた者だけが感じることのできる五感を刺激する究極のうまさ!!

2017/05/20 更新

人気メニュー

  1. 釜あげ(大)
  2. 釜あげ(小)
  3. たらい(小)

香川県仲多度郡まんのう町吉野1290−1
琴参バス八幡バス停から徒歩1分
交差点を南に進めば満濃池へ

営業時間

(平日) 10:00〜17:30 (水曜16:00まで)(麺がなくなり次第終了)
(土)  10:00〜17:30 
(日・祝)10:00〜17:30 

定休日

木曜日、毎月第3金曜日 (祝日の場合営業)

店舗の外観

90席もある広々とした店内は、こだわりの味を楽しむ人たちで常時にぎわっています

TEL 0877-79-2171

座席 90席 
駐車場 40台
トイレ 有 

釜あげ(小) 250円
釜あげ(大) 350円
冷やし(小) 250円
冷やし(大) 350円
たらい(小) (釜あげ冷) 1000円
たらい(大) (釜あげ冷) 2000円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 220グラム
麺の太さ 5〜8ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・しょうが・ごま・七味
うどんの地方発送 可 
玉売り 可 1玉80円 ペットボトル入り 10玉分のダシ800円、小300円
さぬきの夢 使用
備考

編集者からひとこと

 かつて“まんのうトライアングル”と言われた、うどん激戦区の吉野交差点。この場所でほぼ半世紀、釜あげ1本で勝負し続けているのが「長田うどん」です。2代目となる松永孝一郎さんはここ数年間でだしを改良。添加物を一切使わず時代のニーズに合わせた、天然素材の豊かな風味が魅力のだしを完成させたそう。
 ショウガをすりながら待つこと数分、絶妙のゆで加減の釜あげが運ばれてきました。大きな徳利から熱々のだしを猪口に注ぎ、そこへ出来立て麺を軽くくぐらせ一気にズズッと―。まずはイリコやカツオの香りを強烈に感じた後、小麦の香りが追いかけてきます。そして太麺の食感を堪能していると、すかさず今度は口中にうま味が広がる…。五感すべてに刺激的で存在感のある深い味わいが、脳裏に焼き付けられる感じがします。
 「その店の基本となるもの」。松永さんは釜あげをそう表現します。「出来立てのうどんを召し上がっていただきたいから、釜あげ1本に絞り込み今に至りました。一つのメニューに全力を注ぐことで、味はもちろん、すべてにおいて究極のものができると信じています」。