四国新聞

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中村うどん(丸亀)お店HP

中村うどん(丸亀) うどん近影 ツヤツヤした麺は中西讃ではめずらしい若干細め。メニューには2玉までしかないので、どんどんおかわりして

すべて手作業、丁寧な麺づくりがおいしさの秘密

2017/05/16 更新

人気メニュー

  1. 釜玉
  2. かけ
  3. 冷し

香川県丸亀市土器町東9−283
JR丸亀駅より車で5分
さぬき浜街道より500mほど南なのでアクセスに便利。JR丸亀駅と宇多津駅の中間地点。丸亀競艇場からも車で5分。

営業時間

(平日) 10:00〜14:00 (玉切れ次第終了)
(土)  10:00〜14:00 (玉切れ次第終了)
(日・祝)10:00〜14:00 (玉切れ次第終了)

定休日

金曜日 

店舗の外観

常にゆがき立てで食べられる店。店舗前のうどん地蔵と記念撮影する人が後を絶ちません

TEL 0877-21-6477

座席 28席(イス28席 / 座敷0席)
駐車場 5台
トイレ 有 
創業 1995年12月6日

かけ 小 230円
かけ 大 330円
ざる 小 230円
ざる 大 330円
玉子 50円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 200グラム
麺の太さ 3〜4ミリ
自分で入れられる薬味 ねぎ・しょうが・ごま・七味・大根おろし・すだち
うどんの地方発送 可 
玉売り 可 (※混雑時は不可)
備考

編集者からひとこと

 丸亀市と飯山町が合併したことから、「中村うどんの差別化が難しくなった」、とはあるうどんファン。文字で書くと“中村うどん(丸亀)”、“なかむらうどん(飯山)”との表記が一般的なよう。今回登場するのは前者、丸亀市土器町の「中村うどん」です。
 釜玉が有名な同店ですが、本日いただくのはざるうどん。ざると言ってもどんぶりに入っているから本当は「ざる風うどん」。キリリと引締まった麺はツヤ、コシともに極上。丁寧な、丁寧な仕事が噛むほどに感じられます。「今県内のうどん屋で、機械を入れずに手打ちしている店、どのぐらいあるか調べたら面白いで」とは店主・中村吉邦さん。中村さんは製麺機を否定するのではなく、高性能の製麺機の登場で讃岐うどんが大いに発展したと。ただ、現在も練りや延ばしを手で行っている店は極々稀。オール手作業の店は中村さんの知る限り数軒だそう。
 もちろん中村うどんはオール手作業。父母の代から受け継いだ、遺産のような技で麺を打ちます。麺やダシはもちろん、こだわり素材の天ぷら、6種類の薬味など、いろいろな味を試してみて。