四国新聞

一般店

讃岐饂飩 根の津

讃岐饂飩 根の津 うどん近影 揚げ餅ぶっかけうどん 750円

未体験のうどんの魅力を味わう

2013/10/17 更新

人気メニュー

  1. ぶっかけうどん
  2. 温冷2種うどん
  3. 生醤油うどん

東京都文京区根津1−23−16

下町情緒あふれ、週末は散策に訪れる人が多い。根津神社・文豪ゆかりの地域で落ち着いた街である。

営業時間

(平日) 11:00〜21:00 (15:00〜17:30は休憩)
(土)  11:00〜21:00 (15:00〜17:30は休憩)
(日・祝)11:00〜21:00 (15:00〜17:30は休憩)

定休日

月曜 (祝日は火曜に振り替え)

店舗の外観

TEL 03-3822-9015

座席 18席(イス18席 / 座敷0席)
駐車場 無
トイレ 有 
創業 平成15年4月4日

温・冷2種うどん 850円
冷たいうどん ぶっかけうどん 600円
冷たいうどん 生醤油うどん 650円
冷たいうどん とろろうどん 700円
冷たいうどん ざるうどん 650円
冷たいうどん 肉つけ麺 700円
冷たいうどん 揚げ餅(力)ぶっかけうどん 750円
冷たいうどん 鴨つけ麺 800円
冷たいうどん 天ぷらぶっかけうどん 1000円
冷たいうどん 天ざるうどん 1150円
温かいうどん 釜揚げうどん 650円
温かいうどん 釜玉うどん 650円
温かいうどん 釜バターうどん 700円
温かいうどん 天釜うどん 1150円
温かいうどん ぶっかけうどん 600円
温かいうどん かやくうどん 650円
温かいうどん わかめうどん 650円
温かいうどん きつねうどん 650円
温かいうどん とろろうどん 700円
温かいうどん 揚げ餅ぶっかけうどん 700円
温かいうどん 鴨ねぎうどん 900円
温かいうどん 天ぷらぶっかけうどん 1000円
温かいうどん 天ぷらうどん 1000円
季節のうどん ごまだれざるうどん 750円
季節のうどん ごまだれぶっかけうどん 800円
季節のうどん 冷しかやくうどん 850円
締めのうどん 小うどん (各種、0.7人前) 500円

※取材後に値段が変更される場合が有りますので、ご注意下さいます様お願い致します。

一玉の重さ 160グラム(生麺)
麺の太さ 4ミリ
自分で入れられる薬味 ごま・とうがらし
うどんの地方発送 不可 
玉売り 不可 
さぬきの夢 不使用
備考 11:00〜15:00は禁煙タイム。ご協力お願いします。

編集者からひとこと

 東京で今も江戸情緒が色濃く残る谷根千(谷中・根津・千駄木)の中心根津神社の入り口近くに讃岐饂飩 根の津はある。四季折々参拝客や散歩する人々で賑わう。開店以来行列の途切れない人気讃岐うどん店である。店主の亀山氏は銀座の人気店『さか田』で修業。多加水の長期熟成麺の手法を取り入れている。また近年九州産地粉を取り入れてより伸びのある食感のうどんを作り上げている。店主お薦めの『温冷2種うどん』850円を食べると温かいうどんの優しさ出汁の美味さ、冷たいうどんの切れの良さ、伸びのよさが楽しめる。
 季節の特別メニューも用意されるのでこちらも楽しみ。麺のよさを味わうぶっかけメニューが人気。
 冷たい麺と揚げ餅を組み合わせた『揚げ餅ぶっかけ』は特にお薦め。杵つき餅を毎日米屋から仕入れるというこだわり。創作うどんで忘れてならない人気メニューがある。釜めんたいバター。明太子とバターをアツアツの麺の上に載せて供せられる。テーブルに置かれたら間髪をいれずにかき混ぜてバターと明太子とうどんを一体化させる。刻み海苔と大葉の千切りの香りとバターの芳しき香り。すずっと啜ると・・・何故か笑みがこぼれてくる。未体験のうどんの魅力が味わえる。